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根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

泉水 メディア掲載情報 2020年2月

●発売中の雑誌「アートコレクターズ No.131 2020年2月号」完売作家全データ 2020 に、
個展「泉水 陶根付展 江戸千部振舞」(Gallery花影抄)での実績を掲載していただきました。


毎年励みにしております!皆さまのお陰。。。心よりお礼申し上げます。ホントにm(_ _)m (泉水)

【ギャラリーからの推薦文】
掌に納まる造形に、生命感、ユーモア、時に少しの棘を潜ませた豊かな世界が広がる。
主に江戸と現代、動物と人と文化をテーマにしてきた。
資料を丹念に調べ暗号のように作品に盛り込むこともあり、気付いた鑑賞者と盛り上がることも。
作者と鑑賞者が一緒になって文化的な背景も含め作品世界を楽しめることが人気の秘密ではないかと思います。
(Gallery花影抄)

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アートコレクターズ webサイト
https://www.tomosha.com/collectors/

●「婦人画報」 2020 2月号(2019年12月末の発売の号です)
「旅する根付」 にて、泉水さんのホッキョクグマの作品を掲載していただいていました。


今回のテーマは、北極の環境でした。
近年の地球規模での環境の問題を真剣に向き合っていくべき時代だと考えさせられます。

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掲載していただいていたのは、この作品です。
ホッキョクグマ「We need ice floes」 2015年制作。
泉水さんは、江戸文化のシリーズでの発表が多いのですが、
こうした自然環境のテーマも掘り下げていきたいという気持ちがあります。
この作品は、2015年のアートフェアで発表しました。


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婦人画報 webページ
https://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho/issue/191228
  1. 2020/02/05(水) 17:35:22|
  2. 泉水/北澤いずみ(東京)

佐野藍 出演・掲載情報

●佐野藍が、放送200回を迎える BSフジで放送中の『 ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』

【2/4 放送】 放送200回記念 芸術家たちのその後SP に出演します。

2020年2月4日(火)21:55~22:00 


ブレイク前夜 webページ https://breakzenya.art/202002-4/

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●発売中の雑誌「アートコレクターズ No.131 2020年2月号」

完売作家全データ 2020 に、アートフェア東京2019 Projects での個展での実績を掲載していただきました。


アートフェア東京プロジェクツにて発表した個展「アルビオンの陽」では、
–白い世界の中で生まれ、そして還っていくドラゴン達は人知れず、長い時間をかけてそれを繰り返す
−というテーマで作家の実体験に基づいた生死観をファンタジーの中に落とし込んだ作品群を展開した。
ドラゴンという架空のモチーフを作家は幼少の頃からずっと描き作り続けてきた。
架空のものでありながら、共に成長してきた作家の実像でもあり真に迫り訴える力が宿っている。
そうして生み出された作品がファンの方々の胸を打つのだと思います。(Gallery花影抄)

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アートコレクターズ- webページ https://www.tomosha.com/book/b498113.html
  1. 2020/02/02(日) 21:36:43|
  2. 佐野 藍(東京)

作家便り「20年1月 カタクラ ケンタ(埼玉)」

皆さま明けましておめでとうございます。作家のカタクラです。
遅ればせながらのご挨拶ですが、本年もよろしくお願いいたします。

年越しを振り返ってみると実家関連でばたばたしたり風邪を引いたりと
未だに現在進行形で落ち着きのない日々を過ごしております。

また新型ウイルスによる感染症なども流行っているニュースを目にするようになりました。
個人的な医療関係の友人からもやはり「手洗いうがいは本当に大切」と聞きますので、予防に努めたいところです。

ここ最近なにをやっていたか?というと昨年の在廊企画〜年末あたりを皮切りに
「100年残る作品、100年残る仕事」という事について考えあぐねています。

「下手の考え 休むに似たり」とはよく言ったもので、
間違いなく考えこむより作品を作ることを優先すべきではあるのですが、
自分がどう作品を作っていきたいか、どうすれば遺せるのか、といった部分に
常に自覚的でなくてはいけないのでは?と考えるようになりました。

きっかけは仲良くさせていただいてる作家さんとのフランクな場での話だったのですが、
自身の制作活動や作品を振り返り、この先どういう作品を作っていきたいのかどうなりたいのか等、
ぼやっと今まで言語化出来ていなかった部分をはっきりさせる為に
立ち止まって考える時期なのかなと思った次第です。

と、わちゃわちゃ言いながら、全く何も手を出していないかと言えばそういうわけでもなく、、、



↓新作根付の制作風景です。ほぼ1年ぶりに蛹をまたやってみようかと。
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↓こちらはお客様からのご依頼で差し値付の設計中です。果たしてどんな作品に仕上がるか、、、、
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今月はこんなところでしょうか。
自分の置かれている状況は常に変わるものとして、今年を乗り切りながら良いお知らせが出来ればなと思います。

用心し過ぎてもなる時はなるものではありますが、皆さまもご病気などされませぬようご自愛ください。


Twitter→ @moyamoyakurakur
Instagram → kenta_katakura

2020年1月 カタクラ ケンタ
  1. 2020/01/31(金) 13:00:00|
  2. カタクラケンタ(埼玉)

作家便り 「2020年1月/森謙次 (高知)」

今年は暖かい日が続いていたり、強い雨が降ったりと安定しない天候で、地球温暖化の影響が心配です。

そんな天候の中、新宿伊勢丹の3人展 「CUTE & WITTY」にご来場いただき、ありがとうございます!

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正直、高知空港を出発する時から呑む気満々だったのですが、
なんやかんやで思っていた東京1人呑みではありませんでした。
しかし、伊勢丹での在廊が終わった後、
花影抄の作家の狛さん(木彫作家としては人見元基さん)の個展に伺わせてもらい、
狛さんの根付以外の作品(かなり大きな木彫作品)を観て、
自分は根付だけでヒイヒイ言っていてはいけないなと反省!
3人展で一緒だった泉水さん、ねがみさんも色々な活動をしているのを見て、やる気が出てきました!
もっと早く気付かなければいけないのですが(汗)

とにかく、仕事以外の時間を有効に使っていきます!

後、ちょっと先なんですが、

高知県の高知駅 南口にある、「とさてらす」という場所で
3月5日(木)〜3月11日(水)まで"土佐さんごまつり"があります。


僕もスノードームを持つ白熊の作品を出品します!
機会があれば是非ぜひ観に来てください!よろしくお願いします!

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  1. 2020/01/29(水) 11:15:33|
  2. 森謙次(高知)

永島信也が銀座Six(Artglorieux)での展示に参加します

銀座Sixにあるギャラリー”Artglorieux(アールグロリュー”にて明日から始まる
ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~ の展示に永島信也が参加します。

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永島さんは、立体作品を4点出品しています。
写真は海の神子(うみのみこ)シリーズ(各253,000円)
ぜひ、お越しいただき作品を楽しんでいただければ嬉しいです。

永島信也Twitter :https://twitter.com/nagashimachine
永島さんのTwitterもぜひチェックしてください!

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Artglorieux WEBサイト https://artglorieux.jp/exhibitions/

<PARIⅠ 出品作家> 1/23~1/29 ※最終日は午後6時閉場
今井完眞 亀山裕昭 粉川江里子 阪本トクロウ 田中一太 永島信也 春田幸彦 
牧田恵実 松野純子 村田勇気 吉田泰一郎 (五十音順)

<PARTⅡ 出品作家> 1/30~2/5 ※最終日は午後6時閉場
木原千春 黒岩まゆ 杉田陽平 杉本克哉 daikichi 高嶋英男 田崎太郎 
多田恋一郎 富田菜摘 長久保華子 藤田朋一 藤原由葵 Moeco (五十音順)
  1. 2020/01/22(水) 21:19:56|
  2. 永島信也(神奈川)
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