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根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

佐野藍個展 アルビオンの陽 Radiance of Albion [アートフェア東京 プロジェクツ] ご案内

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会期:2019年3月7日(木)~10日(日)
会場:東京国際フォーラム B1ロビーギャラリー [ブースP12]
※プロジェクツの場所はB1ロビーギャラリーです。本会場手前、チケットがなくても観覧できる場所になっております。
 
プライベートビュー(内覧会)3月7日(木)14:00~16:00
ベルニサージュ(内覧会)3月7日(木)16:00~20:00
パブリックビュー(一般公開)3月8日(金)、9日(土)11:00~20:00、10日(日)11:00~17:00


この度Gallery花影抄は、東京国際フォーラムで開催の「アートフェア東京2019」のプロジェクツブースにて、

佐野藍 個展 アルビオンの陽 Radiance of Albion を展開いたします。

【作家の言葉】佐野藍

-白い世界の中で生まれ、そして還っていくドラゴン達は、人知れず、長い時間をかけてそれを繰り返す-


大理石という素材の重さや内包する時間軸と、作家の世界観がより強く融合した作品群、
1mを超える大作から20cmほどの小作品まで、10点あまりの展示を予定しています。

佐野の作品の魅力は、
一般的に漠然と縁遠い存在だった大理石彫刻への先入観をリセットしてくれるところではないかと思います。
作家は自分の頭の中、心の中に持つファンタジーの世界を現実の世界に生み出したいという想いを
幼い頃から持ち続けてきました。

本来はカタチや重さを持たないイメージの世界の住人たちを強固なものとして、
現実の世界に存在させるには、大理石という素材が最良であるとも言えるでしょう。
テーマの選び方や作家の持つ世界観が、若い世代へも共感を生み、
親しみやすさやちょっとした憧れを持って、大理石彫刻の作品に触れるという事を体感させてくれます。


アートフェア東京のwebサイトも1月末日に公開となり、
アートワークも一部ご覧いただけるようになっています。
展示場所などもご案内されていますので、こちらもぜひご覧ください。

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ART FAIR YOKYO 2019 Gallery花影抄ページ"

会場でお待ちしております!ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。
  1. 2019/02/10(日) 21:21:10|
  2. 佐野 藍(東京)