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根津の根付屋 & 花 影 抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

作家便り2022年7月/「老根付師 徒然草 令和四年 文月」 齋藤美洲(埼玉)

今年は六月に梅雨前線が消え、猛暑。10日過ぎて戻り梅雨。32~3℃と気温は下がっても湿度は高く蒸シ蒸シ。いつまで続くやら・・・。
 我がボロ仕事場の周囲、ブルーベリーが色付く。日除け棚のキウイが五個実を付けた。雄花が咲かなかった故、賞味不可と思う。百日紅(サルスベリ)が咲き始めた。来月には満開になり、花が全て散らない限り秋は来ない。溜息の日々が続く・・・。

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 テレビでは、溺れた猫が救われた話題等で沸く。めっきり報道の少なくなったウクライナでは、庶民が今日も何人命を絶たれただろう?

 日本の八月は 
六日、九日、十五日。
 歴史と現状と将来を考える月。

  幸せホルモン Ⅱ
 四月の中旬、老人にありがちな事故に遭遇。強い雨の中、両手に荷物を持って、仕事場から後ろ向きで出ようとした時、敷石から足を滑らせ転倒!!後頭部にショックを感じるも、まずは身体に打ち身等無いのを確認して起き上がる。頭は瘤ぐらいと触って手を見ると真っ赤ッカ。何じゃこりゃ!!(若い人は知らないだろうが、テレビドラマ「西部警察」松田優作が殉職の際の名ゼリフ)タオル全面赤く染まった。
 でも結局は、翌日のCT検査で脳内に異常は無し。傷口も塗り薬のみで釈放。お笑い草の顛末でした。呵々苦笑。

 私の書きたいのは、上記の事ではない。
 事故の後、救急相談を受けると、3時間以上の出血、吐き気、手足顔面の機能、意識に異常があれば救急車とのことで、冷しながら血の止まるのを待っていた数時間の心模様だ。
 30分もすると余り痛みも無く、始めの興奮が醒めて来ると、意外と冷静な自分に気が付く。そして色々と考え出していく内、もし症状が最悪になったらと思った時、不思議な安息感に満たされた。
 私は、長い歳月を根付彫刻で生きて来られた。もしその時であったら、それも喜ばしい時だろうと。
前回書いた、夜と朝の間に感じる幸せホルモンに満たされた様な体感であった。
 お陰様で、ここ数年悩んできた、老いゆく身への心配事も薄れた様だ。壮快な気分。
バンジージャンプ等で出る恐怖緩和の脳内物質の為にか、誰か様の啓示なのか、昔の人の云う怪我の光明(?)なのか。

 とにかく今日一日が我が人生。人も物も一期一会。その様な心持ちであれば、全てに優しい気持ちになれるのが不思議です。

今日19日、帝国ホテルの冊子の取材を受けた。根付取材に関しては、脂の乗った若い作家をと、日頃言っていた。取材を受けることは自分の根付観を明確に表現することで、自作の確認になるからだ。ただ、今回は掲載点数の多さ(20数点)とクオリティを考えて私になった。
 その中で、私の年齢でこれから先は?の問いがあった。
 答えたのは、
 若い頃より根付に惚れ、創ることを愛して今日まで来た。視力、気力、体力も老人になったこれからは、根付の本質を表現出来たらと願い仕事を続けます。

 欲得なく彫り続けるしか私には道はないだろう。
 冬の来ない暦はない。静かに来たる秋風の・・・。島崎藤村の秋風のうたでも口ずさんで待とう。
  1. 2022/07/28(木) 15:48:42|
  2. 齋藤美洲(埼玉)

金工作家による根付と置物展のお知らせ (日本橋三越本店)

2年に1回のペースで開催しています、金属工芸作家さんたちのグループ展が
今年も日本橋三越本店美術工芸サロンにて開催されます。

前回参加された作家さんに加え、今回は2名作家さんが増え7名の作家さんが展示されます。
それぞれの個性が引き立つ、面白い展示となると思います。
ぜひ足をお運びください。

金工作家による根付と置物展
2022年7月27日(水)~8月2日(火) ※最終日午後5時終了
日本橋三越本店 本館6階 美術工芸サロン
▼参加作家
上原万征、壽堂、茂虎、磁佑、坪島悠貴、吉見普光、罠兎


三越さんのwebページではデジタルカタログも公開されています。
ご覧ください。 →デジタルカタログはこちらから!

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  1. 2022/07/23(土) 14:17:56|
  2. アートフェア他(根津以外での展示活動)

「勿怪の幸い第三集」は会期を終了いたしました。

妖怪根付のグループ展「勿怪の幸い第三集」はお陰様で無事盛況のうちに会期を終了いたしました。
皆様に厚く御礼申し上げます。
御来場、Webページアクセス、お問い合わせなどくださいました皆様有難う御座いました。
御参加くださいました作家の方々にも御礼申し上げます。


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デジタルカタログは、ひきつづきご覧いただけます。
https://indd.adobe.com/view/41841518-93cb-4465-b2cf-50159fb7429d

十四名の現代作家による、もののけ根付展
「勿怪(もっけ)の幸い」 第三集
2022年7月9日[土]~17日[日] ※11日[月]休廊
13:00〜19:00(最終日〜18:00まで)
参加作家
かぶ、狛、三昧、至水、道甫、永島信也、美洲、
万征、森謙次、山鹿、由良薫子、楽虫、利歩、れんげ堂
  1. 2022/07/19(火) 19:16:54|
  2. 勿怪の幸い 第三集

「勿怪(もっけ)の幸い」 第三集 出品作品ご紹介【提げ】

現在開催中の「勿怪(もっけ)の幸い」第三集 より、出品中の “提げ(ストラップ)” を以下ご紹介いたします。

※出品中の根付作品・巾着につきましては、今回はデジタルカタログにてご紹介しております。(本blogではご紹介いたしません。)
デジタルカタログへのリンクは、以下のページにてご案内しております。
宜しければ是非こちらも合わせてご覧くださいませ。
https://www.hanakagesho.com/gallery/index.html


・狛「片足ピンザ」
鹿角 象嵌:琥珀、黒檀 3.5×2.1×1.8cm

作家による作品解説
沖縄の宮古島で恐れられるヤギのマジムン(妖怪)。屠殺されかけたヤギが足を切り落とされた所で逃げ出し、化け物となった。ガングリユマタという交差点に出現し、頭の上を飛び越えられると魂を抜かれる。ピンザとはヤギの意味、片足と呼ばれるが一本だけ切られたのか一本だけ残ったのか説が分かれる。(狛)

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・至水「緒締 紅いの」
蝦夷鹿角 象嵌:真鍮、黒水牛角 2.1×2.1×1.7cm

作家による作品解説
徳寺真珠庵蔵の絵巻に登場して以降、数々の絵師が描いた所謂「百鬼夜行絵巻」のなかに、当たり前のように現れる赤くてぶよっとした一つ目のアイツ。姿形が近似な「大化」や「ちからここ」は別物として、後に荒俣宏氏に「蟇怪」と記載されるも便宜的な命名で、やはり赤いアイツは今でも名も無き「赤いやつ」なのだ。今回の「勿怪の幸い 第三集」、至水の裏テーマは「名も無き物の怪」なのでした。(至水)

※さらに詳しくは作家ブログ「悪魔の天秤」をご一読ください!
https://deadpool-shisui.blogspot.com/2022/07/blog-post_11.html

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・上原万征「煙々羅」
鹿角 6.5×3.6×1.3cm

作家による作品解説
鳥山石燕 “今昔百鬼拾遺(こんじゃくひゃっきしゅうい)”より
「しづが家のいぶせき蚊遣の煙むすぼゝれて、あやしきかたちをなせり。まことに羅(うすもの)の風にやぶれやすきがごとくなるすがたなれば、烟々羅(ゑんゑんら)とは 名づけたらん。」(万征)


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・小野里三昧「絡新婦(じょろうぐも)」
鹿角 3.7×3.4×1.6cm
※根付としてもお使いいただけます。

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・かぶ「小狸小狸 小狸の腹つづみ(こりこり こだぬきのはらつづみ)」
朝熊黄楊、漆 象嵌:黒檀 3.1×2.7×1.8cm

作家による作品解説
虎渓の「狸の腹つづみ」を拝見し、古根付の持つ独特の風合を表現したくて自分なりに解釈して提げとして作ってみました。(かぶ)

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・道甫「其れ」
鹿角 3.5×2.6×1.7cm

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・永島信也「ぬれおんな」
鹿角 象嵌:ガラス、岩絵具 4.2×1.5×1.4cm

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・森謙次「狸」
珊瑚 象嵌:水牛角、猪牙 2.3×1.8×1.7cm

作家による作品解説
背中の他の文字は丸から少し抜けていて、他抜きとなっています。(森謙次)

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・山鹿「山童(やまわらわ)」
象牙 象嵌:黒水牛角、羊角 3.0×2.1×1.5cm

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・由良薫子「稲荷狐?」
磁土に上絵 3.4×2.1×1.6cm

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・楽虫「狐火」
象牙 4.3×1.6×1.0cm

作家による作品解説
蒸し暑い夏の夜、火の気のないところにふらりと焔が見えることがある。おやと思って見に行ってみても途中で消えてしまう。狐が人を化かそうと誘っているのだろうか。(楽虫)

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出品作品へのご注文は、会場でのお申込みに加えメール・電話・FAXでも承っております。

【ご注文方法】
netsukeya@hanakagesho.com / TEL & FAX 03-3827-1323 宛てに、ご希望の作家名と作品名を明記の上、合わせて以下5点の項目をお知らせください。

お名前
電話番号
郵便番号
ご住所
作品の受け取り方法(ご配送orご来店)

※ご配送の際には、送料として500円をご負担いただきます。
メール・FAXでのご注文の際には、件名を「勿怪の幸い展 作品購入申し込み」としてくださるとスムーズです。

ご不明な点は、メールやお電話でもお受けしますのでお問い合わせください。よろしくお願い申し上げます。
  1. 2022/07/13(水) 15:30:22|
  2. 勿怪の幸い 第三集

山鹿さんと ねがみくみこさんの妖怪根付 が、アメリカの美術館に正式収蔵

このブログでのご報告が遅くなってしまいましたが、

このたび、山鹿さんの「アマビエちゃん」 と ねがみくみこさんの「てんぐ100%」 が、アメリカの美術館に正式収蔵されることが決定しました。

山鹿 「アマビエちゃん」 2021年制作
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ねがみくみこ 「てんぐ100%」 2020年制作
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収蔵先のアメリカのニューメキシコ州サンタ・フェにある Museum of International Folk Artは、世界中のフォークアートを収集・展示し、日本の妖怪にも造詣の深い美術館です。
https://www.internationalfolkart.org

正式に2者の根付にオファーがあったのは今年の4月。翌5月にはめでたく正式収蔵となりました。
交渉担当は、キュレーターのFelicia Katz-Harrisさん。
彼女は日本の幽霊や妖怪についての研究者であり、同テーマの著書もあります。
交渉にあたって彼女は、「てんぐ100%の購入については、(購入決定権のある)委員会のユーモアにかかっています!(As for Tengu, it will depend on the humor of the committee!)」という名言も残しました。

根津の根付屋の根付作家が、正式な海外の美術館からのオファーで買い上げとなることは初の快挙です。
ねがみくみこさん、山鹿さんにとっても、我々スタッフにとっても、非常に光栄で今後の励みになることと感じております。


※Felicia Katz-Harrisさんの著書
Yokai: Ghosts, Demons & Monsters of Japan
Inside the Puppet Box: A Performance Collection of Wayang Kulit at the Museum of International Folk Art
  1. 2022/07/07(木) 20:56:16|
  2. 美術館・展覧会情報など

至水掲載情報 「美術の窓」2022年7月号

発売中の「美術の窓」2022年7月号 特集は「恐怖の表象 ~幽霊、お化け、怨霊、呪物~」

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「解剖 水木しげる 現代作家に与えた影響」のコーナー 50頁
至水「ぬらりひょん」2015年制作

タイトルに妖怪の文字は入っていませんが、水木しげるさんの特集にもページが多く割かれています。
その中で、『現代作家に与えた影響』というコーナーがあり、至水さんの根付「ぬらりひょん」も掲載いただきました。

ページをめくると、幽霊(美人画としての幽霊画)の紹介があり、次に水木しげる特集。
そして歴史の紐解きで江戸や明治を振り返り。
お化け屋敷などの、娯楽としての恐怖。
美術界からの情報。

渾身の熱い特集だと思います。

「根津の根付屋」で妖怪好きな作家のみなさんのお相手をしている身としては、妖怪根付を念頭にした興味になってしまいます。
やはり、水木しげるさんの登場前と後では、何かが大きく違っていったのではないか?と思います。水木さんは巨大な存在ですから、当たり前のようなことではありますが。
妖怪を愛してやまなかった水木しげるさんの魔力によって、その後、妖怪は愛すべき存在に変わったのではないか?と思えます。
妖怪好きな人と、ホラー映画好きな人は違うような気がします。今回の特集で、「妖怪」と「ホラー的なもの」が並列されたことで、差異が見えてくる気がしました。
どうしても、妖怪を想う時は「ゲゲゲの鬼太郎」の怪しく楽し気な歌が頭に浮かんでくるのです。。。。。

(花影抄/根津の根付屋/橋本)

十四名の現代作家による、もののけ根付展
「勿怪(もっけ)の幸い」 第三集

2022年7月9日[土]~17日[日] ※11日[月]休廊
13:00〜19:00(最終日〜18:00まで)
参加作家
かぶ、狛、三昧、至水、道甫、永島信也、美洲、
万征、森謙次、山鹿、由良薫子、楽虫、利歩、れんげ堂

https://www.hanakagesho.com/gallery/index.html

こちらも宜しくお願い申し上げます。

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  1. 2022/07/04(月) 23:56:57|
  2. 至水(北海道)

「勿怪(もっけ)の幸い」 第三集 展示販売について

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十四名の現代作家による、もののけ根付展
「勿怪(もっけ)の幸い」 第三集
2022年7月9日[土]~17日[日] ※11日[月]休廊
13:00〜19:00(最終日〜18:00まで)

▼参加作家
かぶ、狛、三昧、至水、道甫、永島信也、美洲、
万征、森謙次、山鹿、由良薫子、楽虫、利歩、れんげ堂



総勢14名の現代作家による妖怪をテーマにした根付のグループ展。おかげさまで三回目を開催する運びとなりました。
ベテランから若手までの現代根付作家が一堂に会する、妖怪たちの夏祭り。
一作家が根付・提げを各1点ずつ、さらに巾着も加わり、合計30点ほどが並ぶ予定です。
怖いけれど愛すべきモノ達、まさに勿怪の幸いを楽しんでいただければ幸いです。

以下、展示販売についての詳細となりますので、ご一読くださいますようお願い申し上げます。


【作品発表について】

根津の店舗の展示室にて作品を展示するとともに、デジタルカタログを制作しweb上にて7月9日(土)13時から公開 いたします。
デジタルカタログでは、根付作品と巾着のみのご紹介です。

展覧会情報ページ https://www.hanakagesho.com/gallery/index.html 
根津の根付屋情報告知欄 https://www.hanakagesho.com/nezu-netsuke/index.html

デジタルカタログへのリンクは、公開後に上記ページへ掲載いたします。今しばらくお待ちくださいませ。


【御来場について】

初日と二日目のオープン直後は、御客様が重なる可能性がございます。
展示室が狭いことから、人数制限をしながらのオープンとなりますが、御予約なしでご来店いただけます。
展示室の人数制限は、5名ほどでご対応いたします。
皆さまのご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


【作品販売について】

1 展示会場に加え、メールやお電話・FAXでも御注文を受け付けます。

デジタルカタログも、展示会場と同様に7月9日(土)13時から公開いたします。
初日9日(土)のオープン当初の数時間は、現場が混みあう可能性があります。
メールやお電話・FAXでのご注文と、会場でのご注文の間で時間差が発生することも予想されます。
予め御理解いただけましたら幸いです。

2 至水と由良薫子、2名の根付作品のみ、抽選販売とさせていただきます。
(かぶ、狛、三昧、道甫、永島信也、美洲、万征、森謙次、山鹿、楽虫、利歩、れんげ堂は、通常の先着順での販売です。)

以下抽選販売の概要となりますので、エントリーをご希望の方は必ずご一読いただきましてからお申し込みくださいますよう、お願い申し上げます。

抽選販売のエントリー受付期間は、2022年7月9日(土)13時~7月12日(火)10時までとなります。
・エントリー作品数の制限はございません。ご希望の方は至水・由良薫子作品の両方へ同時にエントリーいただけます。
・エントリー方法は、会場でのお申込みと、メールでのお申込みの2通りになります。

【メールでのお申し込み方法】
netsukeya@hanakagesho.com宛てに、エントリーをご希望の作家名と作品名を明記の上、合わせて以下5点の項目をお知らせください。

お名前
電話番号
郵便番号
ご住所
当選になった場合の作品受け取り方法(ご配送orご来店)

※ご配送の際には、送料として500円をご負担いただきます。
メールの件名は「勿怪の幸い展 抽選販売申し込み」としてくださるとスムーズです。



・エントリー受付期間終了後すぐに抽選を行い、7月12日(火)中に抽選結果のご連絡をさせていただきます。
・当選後のお支払については、ご配送の場合はお振込み、ご来店の場合は現金またはカード(1回払のみ)で承ります。


ご不明な点は、メールやお電話でもお受けしますのでお問い合わせください。よろしくお願い申し上げます。

e-mail netsukeya@hanakagesho.com
tel/fax 03-3827-1323
  1. 2022/07/02(土) 16:22:16|
  2. 勿怪の幸い 第三集