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根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

作家便り 「2018年10月/かぶ (東京)」 

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先日、歌舞伎のお誘いを頂きました。
チケットが、助六の切手が貼られた封筒で届き、テンションが上がりました♪

歌舞伎座百三十年 
芸術祭十月大歌舞伎
十八世中村勘三郎七回忌追善
「宮島のだんまり」
「義経千本桜 吉野山」
「助六曲輪初花桜」

「宮島のだんまり」は真っ暗闇の中、お互いの気配を察しつつお宝を奪い合う、
という演目で、たくさんの登場人物が台詞もなくゆっくりとした動きで魅せていく
格好の良い舞台でした。

「吉野山」は根付の題材としても取り上げられています。
トーハクの郷コレクションにある蘭亭の「狐忠信牙彫根付」はとても可愛い根付です。

「助六」は花魁がたくさん並ぶ目にも鮮やかな舞台で、中でも一番の花魁、三浦屋揚巻は
金糸で流れる滝を現した中に実物大くらいの金色の鯉が泳いでいるという、鯉の滝登りを
模した帯をしめていて、とても見事なものでした。

助六の決め台詞も聞けて、歌舞伎を満喫した夜でした。

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  1. 2018/10/31(水) 21:44:17|
  2. かぶ(東京)

作家便り「2018年10月/齋藤美洲(埼玉)」

老根付師 徒然草  霜月

霜月としたが、現在10月は夏日があったり、北風に身を竦めたりで、
季節が定まらず、残り少ないカレンダーに、Tシャツで仕事しながら年越を思うのは、
何か変である。夏の象徴と思う百日紅は、未だ花弁に色を残している。(10/7)

時代(時の流れ)
美術愛好家と話をした。根付の話をするうち、徒弟の時代の学び方に比べ、
師匠のいない現在、若い人達は如何に学び作品にするのかとの質問があった。
例を挙げて、及川空観氏は根付彫刻を志したのは遅いのに、今トップ集団の一人に
位置するのは何故?と聞かれた。

私の答えは二つであった。
一つは、彼は発想し、デッサンしたアイデアを、三次元(立体)に表現出来るタレント
(才能者)である事。仮に素晴らしいアイデアを得ても、立体感覚の乏しい人には
表現しきれないが、彼にはそれを克服する能力がある。作家はそれぞれ天分を
持っているが、己の希望と表現は一致できないことが多い。
二つは、佐野藍さんの稿で述べたのと同様、彼の脳内には理想が存在する。
イタリアに旅した時に観たベルルーニの彫刻である。ネットで見れば解る通り、
ミケランジェロの次の展開と思われ、ギリシャ、ヘレニズム彫刻のラオコーン像に通じる作品だ。
一つの作品に感銘を受け、生き方の方向性が決定される話はよく聞くが、ベルルーニ作品が
彼の脳内にたえず理想として制作の力となっているのだろう。

加えて現在、超絶技巧が愛でられている情勢が、彼の創作に意欲を与えているのだろう
等々、私見を述べた。与えられた“才”と“時”が合致した作家は、飛躍的に向上する。
これは空観氏ばかりの話ではなく、若い作家が時を得れば同様に成長することだろう。
ただ、流行に迎合する事ではないと加えておきたい。

現代根付運動が始まって約50年、その当時の美術情勢は抽象全盛であった。
私も含め若い作家は、その時代のアートを学び、根付に新しい感覚を入れ込もうと努力した。
現在とはその情勢は違えこそすれ、根付は、使用可能であってこそ現代根付であることは公理であろう。

鹿角という素材
前回、鹿角材の自然形の中に何が見えて表現するかを記した。現在、豊年踊りシリーズを
創作中であるが、6点目くらいから、同じ形の素材故にアイデアに行き詰まってきて、
新しい展開が必要になる。

鹿角をメインにしている作家も同様の悩みを抱えて苦慮していると思われる。
考えた末の一つの試みは、作品自体に大きな空間を持たせて、鹿角の素材形を観る人に
感じさせない様、造形することとした。

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ネズミの尾を動かして、鹿角々々した形から脱しようとの試作であるが、観る方は如何に
感じるだろうか?意見を聞きたい。今、同じ発想で二作目を創作中・・・

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  1. 2018/10/31(水) 21:14:13|
  2. 齋藤美洲(埼玉)

「永島信也展 龍の都」御礼 と 木彫作家のグループ展「木学」情報

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「永島信也展 龍の都」は、10/28 会期を無事終了致しました。
御来場下さいました皆様、ネットなどを通じて応援して下さいました皆様、有難う御座いました。
この数年間に永島さんが成長してきた証と、これからの新しい可能性の双方を御覧頂けたと思います。
今後共、見守って頂ければ幸甚です。


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参加出品中の木彫作家のグループ展「木学」は、まだまだ続いています。
会期中は座談会やワークショップも行い、クラウドファンディングも11月11日まで開催中です。

【「木学」紹介 ギャラリー花影抄ブログ内記事ページ】
http://hanakagesho.blog17.fc2.com/blog-entry-2118.html

「木学 Xylology 起源と起点」
会期:2018 年10月27日(土)~11月11日(日) 13:00~18:00(会期中無休)
会場:旧平櫛田中邸アトリエ 〒110-0002 東京都 台東区上野桜木2-20-3
参加作家:小畑多丘、金巻芳俊、北彩子、小鉢公史、佐々木誠、白尾可奈子、TENGAone
中里勇太、中村恒克、永島信也、ねがみくみこ、灰原愛、HAROSHZ、前原冬樹、村田勇気


展覧会開催にあたり皆さまのご協力もいただきたくクラウドファンディングをしております。
展覧会の図録は通常のものに加え、限定プレミアム展覧会図録もあります。

クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/view/97658

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  1. 2018/10/31(水) 15:07:02|
  2. 永島信也(神奈川)

「永島信也展 〜龍の都〜」 出品作品

「永島信也展 〜龍の都〜」
2018年10月20日(土)~28日(日) / 休廊22日(月)
13:00〜19:00(最終日〜18:00)


【出品作品のご紹介】

「龍神姫」  L35cm 洋黄楊、ガラス、岩絵具
1,836,000円(税込) ※御売約済
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「龍の王女」 21.0×9.0×9.0cm(台座込み)黄楊、ガラス
540,000円(税込)
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「紅緋の角」 15.5×6.5×6.5cm シャム黄楊、ガラス
※御売約済
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「sisters・blue」 21.2×10.0×6.0cm(台座込み) 桂、ガラス、岩絵具(染料で彩色)
378,000円(税込)
「sisters・red」 20.5×10.0×6.0cm(台座込み) 桂、ガラス、岩絵具(染料で彩色)
378,000円(税込)
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「龍の眼差し」 7.5×4.6×3.5cm 黄楊、ガラス、岩絵具
 ※御売約済
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「卵生龍少女」6.6×3.4×3.4cm 鹿角、黒檀、ガラス、墨染め
 ※御売約済
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「龍魚」 4.5×3.4×1.7cm 鹿角、ガラス
183,600円(税込)
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「龍の子」 3.9×2.6×2.3cm鹿角、ガラス 
162,000円(税込)
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「小龍(コドラ)」 3.9×3.9×2.9cm イスノキ、鹿角、ガラス
135,000円(税込) ※御売約済
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「千龍(チドラ)」 4.0×4.0×2.8cm イスノキ、鹿角、岩絵具、ガラス
97,200円(税込)
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上記作品へのお問い合わせは、Gallery花影抄/根津の根付屋
03−3827−1323
netsukeya@hanakagesho.com まで、宜しくお願い申し上げます。



「終焉の乳白」 H16.2cm 象牙、アレキサンドライト
(個人蔵参考出品)
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  1. 2018/10/27(土) 22:16:34|
  2. 永島信也(神奈川)

雑誌「アートコレクターズ」2018年11月号/座談会「なぜ、いま木を彫るのか?木彫はどこに向かうのか?」

雑誌「アートコレクターズ」2018年11月号 〜最新立体アート特集〜

「木学 Xylology 起源と起点」
会期:2018 年10月27日(土)~11月11日(日) 13:00~18:00(会期中無休)
会場:旧平櫛田中邸アトリエ 〒110-0002 東京都 台東区上野桜木2-20-3
地図:http://taireki.com/map/index.html
参加作家:小畑多丘、金巻芳俊、北彩子、小鉢公史、佐々木誠、白尾可奈子、TENGAone
中里勇太、中村恒克、永島信也、ねがみくみこ、灰原愛、HAROSHZ、前原冬樹、村田勇気


作家が主体となったこの展覧会から5名が参加(金巻芳俊・小畑多丘・永島信也・小鉢公史・中里勇太)の座談会「なぜ、いま木を彫るのか?木彫はどこに向かうのか?」永島信也さんも登場しています。
木に向かい合う日々を過ごしている作家ならではの、こだわりのトーク内容となっています。
書店で是非、ページをめくってくださいませ。必読!です。

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  1. 2018/10/26(金) 17:24:07|
  2. 永島信也(神奈川)

月刊「ギャラリー」 特集:日本のギャラリー100

月刊「ギャラリー」 の特集:ポジティブに未来を目指す 日本のギャラリー100/東日本篇50画廊

私どものギャラリーも掲載していただきました。

永島信也さん、かわさきみなみさんの作品と、佐野藍さんの個展会場風景です。

※月刊ギャラリーwebページはこちら!
http://www.g-station.co.jp/book/index.html

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開催中の永島信也展の広告も掲載してもらっています。
  1. 2018/10/24(水) 19:41:43|
  2. 永島信也(神奈川)

月刊「ギャラリー」 特集:ポジティブに未来を目指す 日本のギャラリー100/東日本篇50画廊

月刊「ギャラリー」 の特集:ポジティブに未来を目指す 日本のギャラリー100/東日本篇50画廊

私どものギャラリーも掲載していただきました。

かわさきみなみさん、永島信也さんの作品と、佐野藍さんの個展会場風景です。

※月刊ギャラリーwebページはこちら!
http://www.g-station.co.jp/book/index.html

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  1. 2018/10/24(水) 19:30:04|
  2. かわさきみなみ(千葉)

月刊「ギャラリー」 特集:ポジティブに未来を目指す 日本のギャラリー100/東日本篇50画廊

月刊「ギャラリー」 の特集:ポジティブに未来を目指す 日本のギャラリー100/東日本篇50画廊

私どものギャラリーも掲載していただきました。

佐野藍さんの個展会場風景と、かわさきみなみさん、永島信也さんの作品です。

※月刊ギャラリーwebページはこちら!
http://www.g-station.co.jp/book/index.html

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  1. 2018/10/24(水) 19:04:08|
  2. 佐野 藍(東京)

永島信也グループ展に参加します 「木学 Xylology 起源と起点」

所属作家の永島信也が木彫作家主体のインディペンデント企画の展示に
参加します。会期中は座談会やワークショップも行い、クラウドファンディングも
始まっています。情報をまとめましたので、ぜひご参加ください。

「木学 Xylology 起源と起点」
会期:2018 年10月27日(土)~11月11日(日) 13:00~18:00(会期中無休)
会場:旧平櫛田中邸アトリエ 〒110-0002 東京都 台東区上野桜木2-20-3
地図http://taireki.com/map/index.html
参加作家:小畑多丘、金巻芳俊、北彩子、小鉢公史、佐々木誠、白尾可奈子、TENGAone
中里勇太、中村恒克、永島信也、ねがみくみこ、灰原愛、HAROSHZ、前原冬樹、村田勇気

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【会期中のイベント】

■座談会 2018年10月28日日曜日 16:30〜18:00  →定員に達しましたので締切ました。
木学 Xylology × トリメガ研究所
「木学」というテーマでトリメガ研究所を迎えて、参加作家との座談会を行います。
本展での試みをより深く知っていただける機会ですので是非ご参加ください。
参加費1,000 円(定員30名)

トリメガ研究所 紹介 webサイト
ジャンルの垣根を超え、広く視覚文化について考察する展覧会の開催を目的とし、
島根県立石見美術館、青森県立美術館、静岡県立美術館の学芸員3名により、
2008年6月に結成された研究チーム。 永島は「美少女の美術史」展にてお世話になりました。
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ワークショップ「かわいいってなんだろう?」 (永島が担当します!)
2018年11月10日(土) 一部13:00~14:30 二部15:30~17:00
参加費:100円 定員:各10名

木の端材に目や口などの部材を取り付けて「顔」を作るワークショップを開きます。
木に親しみながら、出来上がった表情について考えます。
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※各イベント会場は展示会場と同じ旧平櫛田中邸・アトリエです。
予約方法:XYLOLOGY 事務局宛に希望するイベントの日時、
参加者の氏名、人数、連絡先メールアドレス、お電話番号をメールにてお送りください。
お電話でも受付けます。

「木学 XYLOLOGY」事務局
東京都文京区根津 1-1-14-202 Gallery 花影抄内(担当:木塚)
tel/fax :03-3827-1323 mail@hanakagesho.com


【クラウドファンディング 「木学/ XYLOLOGY」木彫作家15名の展覧会 応援プロジェクト」 】
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掲載ページ:https://camp-fire.jp/projects/view/97658

展覧会開催にあたり皆さまのご協力もいただきたくクラウドファンディングをしております。
展覧会の図録は通常のものに加え、限定プレミアム展覧会図録もあります。
また、クラウド返礼品には作家の一点ものもあります。
この機会にしかお申込みできないものばかりになりますので、ぜひご覧ください。
  1. 2018/10/15(月) 14:38:41|
  2. 永島信也(神奈川)

「罠兎のマイ・ベストセレクション」展を終えて

昨年の個展「罠兎の企み」に引き続き、
今年も伊勢丹新宿店アートギャラリーの通称『秘密の小部屋』で展示をいたしました。

「罠兎のマイ・ベストセレクション」と題し私の選んだ10点と葛籠の特別バージョンの展示です。
一貫したテーマは意識していませんが、クスりと笑ってしまうような遊び心ある作品作りを心がけています。
アートギャラリー奥の小部屋での展示はお客様とゆっくりお話ができ、手にとって動かして驚いて笑っていただけて、
とても嬉しい経験でした。

わかりにくい場所にもかかわらずたくさんのお越し、本当にありがとうございました。
そして、罠兎の新たな企みにも乞うご期待!ください。

罠兎

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  1. 2018/10/14(日) 08:31:55|
  2. 罠兎(東京)

荒井良 作品展 〜封印の小部屋〜 伊勢丹新宿店

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荒井良 作品展 〜封印の小部屋〜


2018年10月17日(水)〜30日(火) [ 最終日6時終了]

伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー
(カウンター脇の小部屋での展示です)

【出品作品】

「因火」、「七度狐」、「栄螺」、「見返り猫」、「ねずみ」の5作品です。
以前に作っていた作品を久しぶりに展示すると共に、2018年作の「因火」も展示します。

御高覧いただけましたら幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。
  1. 2018/10/08(月) 16:09:55|
  2. 荒井良

「Art Expo Malaysia Plus 2018」に出展します

マレーシアで開催されるアートフェア「Art Expo Malaysia Plus 2018」に出展することになりました。

日本から8軒のギャラリーが参加する「Japan Pavilion Preview Booth」にて、
自在(金工)、蒔絵(漆芸)、根付彫刻を展示します。

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【art expo MALAYSIA 2018】 2018.10.11〜14
webサイト https://artexpomalaysia.com/


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【出品作家】


「自在・金工」
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壽堂

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上原万征


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罠兎

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坪島悠貴




「蒔絵(漆芸)」

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浅井康宏

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金井麻央



「根付彫刻」

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道甫


【About Japan Pavilion Preview】

SOME of the most exciting Japanese contemporary practices will come under the Japan Pavilion in the Art Expo Malaysia (AEM) 2018 for the first time. Eight leading Japanese galleries will array some 40 of their best artists. They include gallery UG, which has been AEM stalwart since 2016. The others are Gallery Hanakagesho, Gallery Ishikawa, Gallery Seek, Gallery Suiha, Hakkendo Gallery, KinoshoKikaku and Smart Ship Gallery.
Since the kurofune (black ships of the West) opened up Japan in the 16th century, Japan has made an impact on world art with their unique ukiyo-e of Hiroshige, Hokusai and Sharaku, which had even influenced Vincent Van Gogh, Matisse and Monet. The biggest Japanese Post-War art movement is undoubtedly Gutai (roughly translated as ‘embodiment’ or ‘concreteness’) which propagated a new freedom of avant-garde art based on multimedia environments, performances and theatrical events. It was founded in Osaka in 1954 by Jiro Yoshihara and ShozoShimamoto. Then there are the Conceptual performances of Yoko Ono and Yayoi Kusama (b. 1929), who is best known for her psychedelic Infinite Mirrors installation apart from fiction and fashion. Takashi Murakami charges the SuperFlat Movement while Yoshitomo Nara has its origins in the sub-cultures of manga, anime and cosplay. With the Japanese taking up some 168 square metres of space under the ambit of the Japan Association of Contemporary Art (JACA), one can expect to find some of the Next Big Names of Nipponseries. It also coincides with the second coming of Prime Minister YAB Tun Dr. Mahathir Mohamad, with his Re-Looking East Policy. All eyes will be on the emerging names such as Takeshi Harada (Gallery Seek); Kunihiko Nohara (gallery UG);
 Kohei Yamada(KinoshoKikaku); Yasuhiro Asai (Gallery Hanakagesho); Yuji Takahashi (Hakkendo Gallery); Akihiro Fujimoto (Gallery Ishikawa); Asagi Otawa (Gallery Suiha) and Izumi Ohwada (Smart Ship Gallery).
The Japan Pavilion can be deemed as microcosm of cutting-edge Japanese Contemporary Art (which absorbs flatly both Fine Art and Applied Art, subcultures such as Manga, Anime way of expression) supported by a long cultural history. This project is led by JACA (its slogan Happy Aura) that supports Positivity.
The artists represented by the Japanese galleries:
Gallery Hanakagesho:Kotobukidou, Mansei Uehara, Yasuhiro Asai, Wanausagi, Douho, Koma, Mao Kanai
Gallery Ishikawa: Akihiro Fujimoto, Hiroki Yoshida
Gallery Seek: Takeshi Harada, Mitsuru Koga, Kenji Tao, Takahiro Hirabayashi
Gallery Suiha: Asagi Otawa, Hans Innemee (Netherlands), Guy Dessapt (France)
gallery UG: KunihikoNohara, Yoshikazu Hiramatsu,Gekko Numata, Kana Uchida
Hakkendo Gallery: Yuji Takahashi, Akika Kurata, Rika Oshima, Chieko Kuroishi, Ayuko Kikuchi, Yuuki Koyano, Yuuki Sori, Takumi Suzuki
KinoshoKikaku: Hiroshi Mori, Kohei Yamada, Shoichi Tsurukawa, Kojiro, Noritoshi Mitsuuchi
Smart Ship Gallery:Yu Uchida, Izumi Ohwada, Linmay Komine, Misao Fujii

Sponsored by Warehouse TERRADA
Supported by Embassy of Japan in Malaysia
The official logistic partner : TERRADA ART ASSIST Co., Ltd.



  1. 2018/10/05(金) 19:05:45|
  2. アートフェア他(根津以外での展示活動)

臨時休業のお知らせ

【臨時休業のお知らせ】

2018年10月13日(土)と14日(日)を根津のギャラリー・店舗を臨時休業とさせていただきます。

出張などの関係で、お休みをすることとなりました。
ご不便、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと存じます。
申し訳ございません。
何卒宜しくお願い申し上げます。

※eメールにてのお問い合わせなどは、承っております。



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※クリーム色の日付はオープン、青色の日付はお休みです。



  1. 2018/10/05(金) 11:42:52|
  2. 店舗営業のお知らせ

高円宮妃久子殿下 作品展「旅する根付」 JCIIフォトサロン

高円宮妃久子殿下 作品展「旅する根付」
2018年10月2日(火)ー10月28日(日)
JCIIフォトサロン
展覧会webページはこちらです。


「旅する根付」の写真展が東京都内で開催されています。
私どものギャラリーの取り扱い作家では、
小野里三昧、紫苑、森謙次、永島信也、村松親月の根付の旅する写真を展示して頂いておりました。
写真と根付のどちらも楽しめる贅沢な展示です。
是非、お誘い合わせの上、おでかけください。

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展覧会図録は、会場にて販売されています。
  1. 2018/10/04(木) 18:14:23|
  2. 美術館・展覧会情報など

守亜作品展 狐狸道中 〜intermission〜終了の御挨拶

守亜作品展 狐狸道中 〜intermission〜
2018年9月24日(月)~30日(日) は、最終日に台風がやって来るというハプニングもありましたが、
おかげさまで無事に終了をいたしました。
生憎のお天気の中で御来場いただきました皆様、
またはインターネットや電話を通じてお問い合わせをくださいました皆様に、
一同深く御礼を申し上げます。(Gallery花影抄)

以下は守亜さんからの御挨拶です。
宜しくお願い申し上げます。

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ただ天候に恵まれなかっただけ。
むしろそれ以外は人やタイミング、事象に恵まれた作品展になりました。

開催前のコメントにてお約束した通り、次へと続くきっかけやアイデアをこの作品展中にたくさん得ることができました。しっかり活かしていこうと思っております。狐狸の旅は続いていきます。
おそらく次(また来年、花影抄さんでの作品展を予定しております。)は少し作品の雰囲気が変わるかもしれません。
それは少しばかりの挑戦でもあります。
また、いつも通りの根付の意匠を活かしたオブジェクトをご期待の皆さまにおかれましても、ご安心をと、今の心境としては申しておく所存であります。
おそらく次は〈妖怪〉的なるものにモチーフを絞って取り組んでいくことになると思います。
一番楽しみにしているのは僕自身なのです。

ともあれ今年も無事に作品展を開催し、無事に終えることができました。
ご来場いただいた方、また遠方よりご連絡いただいて作品を購入いただいた方へ御礼を申し上げます。

(守亜)


【ギャラリーから】

守亜さんの2018年個展は、
本人の展覧会開催時の挨拶文にあるように、根付に関しては、
行き止まった感じ(行き止まりまで進んだというか)があったと思います。
怪獣根付の仕事の影響が大きいこの数年、大きさや造形について、はみ出してきた事の振り返りがあり、
ここから初期の守亜根付のサイズやフォルム感に戻っていくと思っています。
守亜さんの根付は、日常的に使いやすいモノなだけに、使いやすい根付の大きさやデザインを期待しています!

根付以外の作品、例えば「スタチュー」として発表している造形作品については、
小型の造形作品の挑戦を進めてきて、充実と安定が感じられるのは、やはり怪獣の仕事の影響もポジティブにあるように思えました。
色についても楽しみ始めている様子が見ていて楽しいし、
そろそろここらで「造形作品」と「根付作品」が枝分かれしていく予感があります。
造形作品の展開や進化も本当に楽しみです。

Gallery花影抄 橋本
  1. 2018/10/03(水) 18:46:35|
  2. 守亜(群馬)