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根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

作家便り2018年7月 中梶真武(神奈川)

中梶です。
暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕は仕事場が古い木造アパートなため冬は寒く、夏は物凄〜く暑いので、
この時期は鋸や鑢仕事などをすればあっという間に汗だくになっています。

そんな仕事場に春先辺りからお仲間が増えました。

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ニシアフリカトカゲモドキというヤモリです。


幼い頃、恐竜好きからの爬虫類好きで、ミドリガメから始まり、グリーンイグアナ(なぜか祖母の庭の木から落ちてきた!!)を飼育していたのですが、
根付のモチーフを探している時に調べたり、花影抄にいるヒョウモン様を見せてもらったりしているうち、
また生き物を飼いたいなという気持ちが少しずつ大きくなりお迎えしました。

特にモチーフとして観察するためというつもりもなく飼育し始めたのですが、
やはり生の動きを観察して、ちょっとした仕草、柔らかい体の曲線などは
作るものに良い影響を与えてくれているように感じます。
少し前に作った「蠑螈」という根付を作る時は体の流れなど、とても参考になりました。

今ではもう1匹増えて仕事の合間に眺めたりして良い気分転換になってます。

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写真はケージ掃除の時に手に乗せたらグイグイと腕を登ってきてなぜかここで落ち着いている図。です笑
  1. 2018/07/31(火) 12:06:09|
  2. 中梶真武(神奈川)

作家便り2018年7月(8月) 齋藤美洲

老根付師  葉月

文月と書きたかったが、梅雨が六月に明け、今年はその風情がない酷暑。
只今、新暦盆の最中。ブログの時間差解消のため葉月とした。

例年は暑さに対する怨み節を書くが、今年はそれどころではない。
西日本の惨状を見るに明日は我が身と知る。夏前の暴れ梅雨は、以前は
局地的被害であったが、3年前の鬼怒川、去年の熊本、そして今年と、50年に一度が続く。
地球温暖化の故かパターンは同じ。前線の停滞と台風による湿気の流れ込みによる。
コンピューターによる気象予報で被害が予測されても、国、自治体とも怖さの想像力が
ないのか、対応が遅れる。被害が出てからの対処。東京に先日の高知の雨量が降ると、
上野の西郷像からは下町全域が水に浸かっているのが見えるという。猛暑が過ぎて
秋雨前線と台風を想うとゾッ!とするのは私だけだろうか?全国無事を祈る。


現代根付史最縮尺版
6月に京都清宗根付館、木下コレクション、最新本出版記念パーティが催された。
最長老から新進根付師たちまで一同に会した。中には幻とされた寛玉氏も出席し、
若者たちに挨拶されていた。見渡すに、出席者の顔と作品が分からない若い作家
たちが多数であった。それだけの時が過ぎたのだろう。現代根付初期の事もよく聞
かれるのもその一例。ザックリと歴史を3段階に切り分ける。

一 キンゼイ御夫妻来日より20世紀末まで
 海外コレクターによって、多くの古典の中で育てられ、地位も確立。円高により
市場が厳しくなる。国内では高円宮コレクション、大英博展カタログを参照されたし。

二 バブル崩壊後より京都清宗根付館出現まで
社会システムも変わり、商社、作家も苦労した時。デパート展、少数の商社の努力に
命脈を保ち、価格も他の美術界の様には下落しなかったのに感謝。

三 京都清宗根付館開館以後
木下コレクションの蒐集数は夥しく、現代根付界は一息つけたことに感謝。
多くの新人を輩出させ、作品が永く保存されることに意義がある。現在の
現代根付界は皆さん御存じ、進行形である。出版記念パーティにての感想です。

 
私の推敲  九尾

九尾の狐に挑んでみた。

参考に多くの平面作品を観た。このモチーフ、絵画はいいなァと思う。
キャンバス上は自由自在だからだ。彫刻となると難しいのだろう。目を引く作品は少ない。まして根付では・・・。

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御覧の通りのいつもの鹿角。
この中に九本の尾を如何に自由に表現し、根付である事に、推敲すること、暫し。

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こないなりました。(暑っ苦しい)
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啓上 暑中御見舞
  1. 2018/07/28(土) 18:10:49|
  2. 齋藤美洲(埼玉)

秋葉絢展「入道雲をつかまえに」出品作品ご案内

現在開催中の秋葉絢展に展示の蓋物作品をご紹介いたします。

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路傍のオアシスⅠ ガラス 6.1×6.1×4.3cm
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路傍のオアシスⅡ ガラス 6.1×6.1×4.1cm

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太陽王 ガラス 8.4×8.4×5.7cm

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織姫 ガラス 5.8×5.8×4.2cm

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南の島 ガラス 9.2×4.4×4.4cm

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曲芸師 ガラス 12.0×4.3×4.3cm
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浴衣の夕べガラス7.9×6.0×4.0cm
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紅小町 ガラス 9.5×6.0×5.0cm

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川風 ガラス 8.2×6.7×6.7cm
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左から
氷の国 ホッキョクグマ ガラス 5.6×5.2×5.1cm
氷の国 ペンギン親子 ガラス 6.5×5.2×5.2cm
氷の国 アザラシの仔 ガラス 5.5×5.3×5.2cm

※作品はすべて御売約済です。
  1. 2018/07/27(金) 21:08:43|
  2. 秋葉絢

坪島悠貴 メディア情報

金工作家の坪島悠貴さんが、再びTV番組に登場します!

「行列のできる法律相談所」日本テレビ 2018年7月29日(夜 9:00〜9:54)

https://www.ntv.co.jp/horitsu/articles/21c1keiat0rgj5xrnm.html

よろしくお願い申し上げます。

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(坪島さんのTwitterアカウントより。)


  1. 2018/07/24(火) 17:43:54|
  2. 坪島悠貴

作家便り 「2018年7月/永島信也(神奈川)」

こんにちは。永島信也です。
7月前半は島根に帰省しておりました。

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メインの用事はアートフェアの時に思い立った「大きい作品が作りたい!」の準備でした。

たまに僕の話題に出てくる同郷の工芸家の濱田幸介君が木材つながりで帰省する
たびに木材加工してもらったりしてるのですが、彼に「木彫用のクスノキの大きいの
どっかないかな?」と聞いてみたらほんとにタイミングよく「売ってるのあったよ!」と
かえってきたので仕入れを手伝ってもらいました。

サイズを聞いたら思ったより大きそうだったのですが、まあいけるだろうという
ことでその木に決めました。

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さて、いざ帰ってその木を見てみると思っていたより3回りくらいおおきく、
どっひゃーとなったのでした。

ここからが大変で、濱田君に手伝ってもらいとりあえずチェンソーで4分割に。
雨の日だったのでずぶぬれになりながら作業しました。

その後4分割しても100キロ以上ありそうなその木塊を何回かに分けて僕の
親戚の小屋に運び作業終了。本当にありがとう濱田君…

その夜は行きつけの近所の居酒屋で飲み語りました。
作家トーク木材トークは毎回しても話題が尽きませんね。
本当は彫刻作業もしたかったのですが、思ったより大きかったので別作業が
必要でその準備ができず、次回持ち越しとなりました。来年には作れるといいなぁ…

さて、今月末7月29日はワンダーフェスティバルに出展します。
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新作数点と作品集を販売します!道甫さんといっしょです!
卓番7-29-09 根津ノ根付屋にてお待ちしております!

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  1. 2018/07/19(木) 15:01:23|
  2. 永島信也(神奈川)

「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」の巡回展

岐阜県現代陶芸美術館で「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」の巡回展が始まっています。
2018/6/30〜8/26
佐野藍さん(石彫)と稲崎栄利子さん(陶磁)のトークセッションも 7/29 にあります。
要事前申込が必要ですが、お近くの方は是非、宜しくお願い申し上げます。

詳細は、岐阜県現代陶芸美術館-webサイトで御覧くださいませ。
http://www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/index1.html

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  1. 2018/07/15(日) 20:29:58|
  2. 佐野 藍(東京)

作家便り「18年7月 /佐野藍(東京) 」

サクラオオカミの舟

私は大型の作品を制作する時、制作前と終了後に石の隣や上に乗って一緒に写真を撮ることにしています。

それには色々理由があって、
作品を見てくださる方や、情報発信の際に必要があればお見せしたり、
自分と石とのかけがえのない時間に対する記録であったり。

以前のブログでも紹介させて頂きましたが、
サクラオオカミについては自分の全てをかけたと言っても過言ではないくらい、
当時気力も体力も精神力もつぎ込んだ作品で、
制作しながら「絶対にこの作品との素敵な2ショットを撮りたい」と思っていました。

修了展の隙間の時間で、Agata Kenji君にサクラオオカミとの写真を撮ってもらいました。
展示の合間で撮るしかないので、お客様の波を読みながら、オオカミによじ登り慌てて撮ったので、
靴紐を結ぶのも忘れて撮りましたが、とてもいい写真がとれたのでした。
さすがAgata君。私は「笑って~」と言われると余計に顔が引きつってしまうので、
その辺うまくやってくれる気心知れたカメラマンがいて良かった、、と、写真を見るたびに思います。

そんなこんなでいい写真がとれたので、
原石の状態とのビフォーアフターの写真などをツイッターにあげたりして、皆様にお見せしておりました。

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やはり、カービングという塊から形を彫り出す制作過程に対して、身近でない方々にとっては面白いことの様で、
反響があり、写真をお願いしていて良かったなぁとつくづく思ったのでした。

そしてこの度、この写真が運んでくれた、とても嬉しい出来事が。

かねてより私の願いの一つであった、本の装丁に使って頂きまして、無事に発売となりました!!!

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森水陽一郎
月影という名の


森水さんとの出会いは、昨年10月に調布みるめギャラリーにて開催された、
± 複号の彫刻家たち展 Vol.1 の会期中で、私の在廊時にお越し頂いたのがきっかけです。
以前から私のツイッターアカウントをフォローして下さっていたそうです。

首から下げた一眼で、丁寧に丁寧に作品の写真を撮って下さり、
お話しして、そして私に一冊の本を下さいました。

「詩集って書いてある、、」

そう、森水さんは、詩人の方だったのです。
頂いた詩集は森水さんの作品で、その表紙には不思議な世界観の、迫力と奥行き感のある絵が。
直ぐに、好きな感じだなぁ。と、とても嬉しく頂戴しました。
(後に表紙を描かれたのは画家の玉川麻衣さんと知り、ツイッターにて交流する事が出来ました!)

私はあまり活字を読むのが得意でなく、本もあまり読まないので詩集というものには縁が無く、
初めて手にしました。けれども読み始めて見ると、不思議とページが進みます。

読みやすい。

読みやすい、というのはむしろ誤解を生むかも、、。

読みやすい、というよりも、感じて読む 的な曖昧な読み方が許される様な、
そんな読みやすさなのでした。

むしろこれは、いわゆる「難解」なのかも知れない。。

けれど、活字表現の中で詩集は、自分にとって受け入れやすいものなのかもしれない、と思いました。

それから2ヶ月程経った頃、森水さんからメールを頂きました。

是非、サクラオオカミに佐野さんが乗った写真を、次の詩集に使わせてくれませんか? との事でした。
ツイッターやブログに載せた写真を見てくださっていたのです。

とても嬉しい反面、これにはとても驚きました。サクラオオカミと私の写真を、、、?!

驚いたのですが興味もあり、詩集の原稿があるので是非読んでから判断して頂いて大丈夫です、
との事で頂いた原稿を読みました。

前回と同じ様な受け入れやすさを感じました。
所々、過激な表現もあるのだけれど、薄い霧に包まれていて、、赤裸々なんだけれども、モザイクがかかる様な、、、、
汚いんだけど、綺麗で、、、生々しいけれど、淡々としている、、

その時に、サクラオオカミを作っていた日々のことを思い出しました。
あの作品に込めた思い、目指したかっこよさと、似ているかも知れない、、、。

詩には曖昧さや含みがあり、
かといって言葉や文脈、リズムや空気感は、私たちに見えてくる表面がかなり磨かれていて、
多くのやりとりの末に生き残った表面として並んだ活字なのかな、と思います。
(ポジティブもネガティヴも、綺麗)

その、表面と内包される意味合い、コンセプトなどが、大げさかもしれないですが、
自身の石彫との共通点があると感じました。

私の場合もまず原石があり、それを削って削って、
削り過ぎたら他を削ってえぐれた部分をまた増やして、
そうして生き残っていった表面が皆様に見えているということなのかなと、
そこには具体的な鱗もあれば、流すような曖昧な部分もあったり。
詩にも記憶を辿るような、靄がかかったり晴れたりするような空気があります。
そして全体を通した、美しい哀しみ。。

サクラオオカミを展示中の講評会にて、
滅びゆく様をテーマにしているのに、なぜこんなにオオカミは太っていて、
手足は大きくて、艶やかなのかな、これでは全然伝わらないね、と講評を受けました。

私はサクラは満開だからこそ悲しいし、散るからこそ美しいからですと、
すぐに答えられたら良かったですが、その時は緊張してただ黙ることしかできませんでした。

ガリガリのオオカミを作ってひとにかわいそがってもらうなんて、
なんら意味のないことで、生き生きとした先に、誰もが深層で知る悲しみや別れを感じる事に
美しさがある、ということを表したかったのです。

感じ方がそれぞれであることは私も望んだことで、
その様な見え方伝わり方も一つなので、それについてはとても勉強になりました。
そして、伝える という当たり前の難しさも経験しました。

そんな中詩集を読んで、私の作品の意図は、森水さんに伝わっている と感じました。

読み終えて、自分の中の「この写真が表紙になって、いいのだろうか」という懸念は消えました。
サクラオオカミと私の写真を、是非この詩集に添えて頂きたい。
そう強く思いました。

そして晴れて、形になりました。

森水さんと今回お仕事をご一緒させて頂いて思ったことは、
メッセージを込めた作品に対して純度の高い理解をしてくださる方との出会いは、とても貴重なものです。
伝わらない時もあるけれど、伝わる時もある。
そして伝わったときの喜びというのをとても感じました。
作品として、形になるということも素晴らしいと思いました。

真摯に自分の美学に基づいて制作をしていれば、その部分で共鳴できる人と人とを引き合わせて、
さらにその表現を色濃くすることができるということも、今回大きな経験でした。

そしてもう一つ。

表現することの大切さ。

辺りの中学生ですらあらゆるツールで自己表現をしているこの情報化社会の中で、
表現者として自分から活動を発信していくことの大切さを改めて実感しました。

彫刻 という本質としてとても鋭いコトバを発する表現であっても、
まず鑑賞者に近づいていただけない限り、残念ながら物言わぬ塊でしか無く、
コトバは鋭かったとしても、とても遠くまで届く様な時代と状況ではないのです。

私が主に活動報告の場にしているツイッターというのは真逆で、
使い方次第では言葉が簡単に遠くまで飛んでいくけれど、
果たしてその言葉はいつまで相手に留まるのか、その、相手とは誰なのか。
とてもライトな部分が魅力でもあり、また、難しい部分でもあります。

私自身、初めはツイッターで活動報告するのには抵抗があったけれど、
黙っていてもいい作品を作っていたら、自分の存在に気づいてもらえる、という考えの方が
自分にとってはあまりに理想論で、今の自分のちっぽけな存在には高望みすぎるものかなという気がしています。

現に、サクラオオカミは私を乗せて、いろんなところへ行き、
沢山の人との出会いを生み出し、さらなる素敵な形へと変化を遂げました。

今回のこの詩集も、森水さんから頂いて手に取った時は、
思ったよりも大きく堂々と配置された私とサクラオオカミに、少しばかり心がこそばゆくなったけれど、
これからこのまた新たな旅路へ連れて行ってくれる様な気がして、何事も表現から始まるんだ!
大きな夢のためには、小さな表現を一つ一つ、、、とまた強い気持ちが溢れてくるのでした。

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森水さん、そして思潮社様、この度は月影という名の という素敵な作品に写真を使って頂き、
どうもありがとうございました!
刊行、おめでとうございます。

私も森水さんの詩集の1ファンとして、詩集が多くの方の元へ渡ることを、心から願っております。

そしてこの写真を撮ってくれたAgata君、どうもありがとう!

素敵な、尊敬する表現者がまわりにいる事に感謝しています。

ここでは私視点の話しかできないので、皆様、是非お手にとって、詩集を読んで頂けましたら幸いです。

一冊花影抄にも置いて頂く予定です。


佐野藍
  1. 2018/07/14(土) 14:33:34|
  2. 佐野 藍(東京)

7月21日からの秋葉絢展に関してのお知らせ

今月21日より、ガラス作家秋葉絢さんの個展「入道雲をつかまえに」を
Gallery花影抄にて開催いたします。

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展示作品についての販売について、今回も抽選とさせていただきたくご案内申し上げます。
前回の個展と抽選の方法を少し変えましたので、以下のご案内をご覧いただきまして、
21日よりどうぞよろしくお願い申し上げます。

秋葉絢展「入道雲をつかまえに」 
2018.7.21~29 ※23日休 13:00~19:00(最終日~18:00)


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展示では蓋物作品が10数点展示予定です。
その販売につきまして、抽選とさせていただきます。
どうぞ以下ご一読お願い申しあげます。

●ギャラリーにご来店くださった方のみ抽選に参加可能です。
お電話やメールでは受付いたしません。

●抽選方法については、作品に対する購買希望を募る方法といたします。
(エントリー方式)

●お好きな作品がございましたら、エントリーシートをご記入いただき提出してください。
エントリーはおひとり様3点までといたします。

●受付期間は21日から25日(23日は休廊)の4日間といたします。

●26日から抽選を行い、当選の方には展示最終日までに、ご連絡をいたします。
当選の発表は当選の方へのご連絡をもってかえさせていただきます。


ご不明な点は、メールやお電話でもお受けしますのでお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。

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Gallery花影抄
☎ 03-3827-1323
メール:mail@hanakagesho.com
担当:木塚(きつか)
  1. 2018/07/08(日) 13:47:29|
  2. 秋葉絢

森謙次展 御礼のことば(森謙次)

物凄く蒸し暑い梅雨の中、"お子さんといっしょ"個展に多くの方に来ていただき、ありがとうございました!

昨年より作品数は減りましたが、その分丁寧な仕事を意識して制作しました。
今回の個展前に偶然にも9年前に作った羊の作品が手元に戻ってきて
(ギャラリースタッフから昔の気持ちを思い出して!と励まされて)、自分がやりたかった表現とか、
何の為の作品作りなのか?とかを考える良い機会になりました。

お客様とも会話も今後の方針がより明確になってきて50歳ぐらいまでに(体力的、精神的に
第二次ピークと勝手におもつてるので)やらなければならない勉強も分かり嬉しく思います!

今後とも よろしくお願いします!

極楽_4
  1. 2018/07/05(木) 18:13:10|
  2. 森謙次(高知)