根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

作家便り 「2018年2月/かわさきみなみ(千葉)」

こんにちは。かわさきみなみです。
2月後半になって少し暖かくなってきたかな?
暖かい春が待ち遠しいですね。

3月の個展まで、あと一ヶ月です!
今年の展覧会名は「白い犬」になりました。
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今回の個展では、愛犬ランが亡くなったことで、自分の心の中に起きた変化を描きます。
個展に向けて、展示内容についても悩みながら 制作を進めていく中で繰り返し考えていたのは、
愛犬ランのことと、今まで作り続けてきた白い犬のことでした。
愛犬の存在の大きさと向き合うことは、自分で生み出した「白い犬」に向き合うことでもあったようです。

個展では立体作品の一部としてツギハギのイメージになった白い犬や、
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リアルに描いた白い姿のランの大きな平面作品などで展示を作ります。
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まだ展示する作品すべてをお見せすることはできないので、 作品ひとつひとつのイメージや、
ランと白い犬についてなどは 展示が始まるころにまた書けたらと思います。

あと1ヶ月、イメージしている展示の形にできるよう、とにかく作ります!!
  1. 2018/02/26(月) 23:31:34|
  2. かわさきみなみ(千葉)

永島信也 雑誌掲載情報「月刊美術2018/3月号」

月刊美術2018/3月号「アートフェアは傑作を狙え!」の特集号で、
永島信也さんを紹介して頂きました。
開催迫るアートフェア東京2018の特集号です。

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※月刊美術-webページはこちら!

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初めて臨むアートフェア東京です!
宜しくお願い申し上げます。
展示ブースNo.[P08]、プロジェクツの区画です。
詳細は、こちらで!
  1. 2018/02/24(土) 20:28:43|
  2. 永島信也(神奈川)

[特別展示]旅する根付 高円宮妃殿下写真展と現代根付コレクション(横浜美術館)

[特別展示]旅する根付 高円宮妃殿下写真展と現代根付コレクション
2018年2月23日(金)~3月4日(日)
横浜美術館 アートギャラリー1
美術館展示紹介-webサイト

婦人画報で掲載されている「旅する根付」の写真パネルと、実際の根付作品の展示です。
30点あまりが展示されていました。

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  1. 2018/02/23(金) 20:05:42|
  2. 美術館・展覧会情報など

永島信也 彫刻展「神化ラボラトリー」(アートフェア東京 [プロジェクツ] )

アートフェア東京 [プロジェクツ]
永島信也 彫刻展「神化ラボラトリー」

東京国際フォーラム ロビーギャラリー ブース[P08]


※プロジェクツの場所はロビーギャラリーです。本会場手前のチケットがなくても観覧できる場所になっております。
2018年3月8日(木)~11日(日) 

プライベートビュー(内覧会)
3月8日(木)14:00~16:00

ベルニサージュ(内覧会)
3月8日(木)16:00~20:00

パブリックビュー(一般公開)
3月9日(金)11:00~20:00
10日(土)11:00~20:00
11日(日)11:00~17:00

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この度、Gallery花影抄ではアートフェア東京でのプロジェクツブースにて、永島信也の個展「神化ラボラトリー」を開催いたします。

永島信也は京都造形芸術大学の彫刻科を卒業後、
独学で根付彫刻について学び、現代根付の世界で新しい境地を進み続けています。
子供の頃に遊び親しんだゲーム「ポケットモンスター」や、
バスフィッシング(木彫りのハンドメイドルアー制作)などから、
小さなサイズ感の木彫や牙彫(鹿角彫刻)作品を手がけています。
デビュー当初から「美少女フィギュア」のような作風の根付彫刻を主に発表して、新風を巻き起こしてきました。
近年は、木彫による美少女フィギュア作品を意欲的に発表して注目を集めています。

「美少女の美術史(2014~15年)」「再発見!ニッポンの立体(2016~17年)」と美術館での企画展にも出品しました。
自身の制作意欲のサイズ感や彫刻技法による制約から、
ジャンルの境界(彫刻、フィギュア・模型・人形、工芸・クラフトなど)に属さず縛られず、
自由に行き来することで表現の可能性を探っている珍しいタイプの彫刻作家です。

根付彫刻というジャンルに軸足をおいてはいますが、
元来、「根付」自体も、工芸とも彫刻ともつかぬ独自の位置にあるジャンルと思われます。
永島が好んで使う二次元的イメージの 「美少女」という題材も、
日本の文化・サブカルチャーや現代美術・現代風俗の問題を内包したテーマであります。

アートフェア東京が、現在の日本のほぼすべてのジャンルの美術工芸を網羅したフェア会場であることから、
永島信也の作品を問うのに絶好の場であると考えています。

今回の個展では、鹿角や木を素材にした小型の彫刻と根付彫刻を展示予定です。
根付彫刻を手に取ってご覧いただけるスペースも一角に作り、より楽しんで頂ければと考えています。

Gallery花影抄

[作家のことば] 永島信也

幼い頃より、人とは違う自分だけの何かを生み出したいと考えていた僕は手を変え品を変え創造を続けていました。

僕にとっての創造は自分の幻想を具現化することであり、
自分にとっての神様をこの世界に形として生み出すことだったのです。
中学生の頃、木を彫るという手法と出会い、それは手と心に馴染んだのでした。

木を彫ることを続けていく中で、根付と出会い、鹿角という素材と出会い、
少女を彫るということと出会い、その形を深化させてきました。

現代を生き、自分が触れた文化をその形に反映することによって、自分の中での幻想を神化させる。
僕の工房はその研究室のようなものなのです。

アートフェア東京2018のwebサイト

ART FAIR TOKYO 2018-webサイト

作家紹介の永島信也のページにて、2作品を掲載していただいています。
  1. 2018/02/22(木) 14:39:09|
  2. 永島信也(神奈川)

作家便り/ 「2018年2月/中梶真武 (神奈川)」

お久しぶりです、中梶です。

今回は根付制作の合間に少しずつ進めてる宝石彫刻のお話を少し。

今はアゲートの原石を加工して蛸を作っています。メノウと言った方が聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
原石の時点でちょうど掌に収まるくらいの大きさで表面の質感も面白い石だったので、それを残しながら形を出しています。

昨年、宝石彫刻の作品を展示していた際に根付として使えるような作品も見てみたいとのご意見をいくつか頂き、
自分自身もやってみたかったので今回は紐通しも有りです!

アゲートに限らずジュエリーなどに使われている多くの宝石は硬度が高いため、
根付の材料としている鹿角や黒檀などに使っているヤスリなどの工具ではなかなか加工が出来ません。
そのためダイアモンド工具をメインに形を出していくのですが荒彫り以降になると市販の工具では手が届かない部分も出てくるので、
既成の工具を改造したり、一から作ったりして試行錯誤しつつも楽しみながら進めています。

彫刻も仕上げの磨きも普段の制作と比べるとかなり時間がかかりますが、石を使うことの面白さも大きいですし、
自分なりに一つずつやり方を確立していけば色々なことが出来そうです。


ちなみにこんな感じで進行中です!


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  1. 2018/02/20(火) 16:21:55|
  2. 中梶真武(神奈川)

齋藤美洲根付彫刻新作展 出品作品紹介

齋藤美洲根付彫刻新作展
2018年2月10日[土]~18日[日]
Gallery花影抄


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「ねこジャ」
セイウチ牙化石 h5.8cm 810,000yen 御売約済



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「水犀」
セイウチ牙化石 4.9cm 810,000yen お取り置き中



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「穿ち」
セイウチ牙化石 4.8cm 864,000yen 御売約済




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「藻陰」 セイウチ牙化石 5.8cm 756,000yen



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「いさな」
セイウチ牙化石 5.5cm 810,000yen



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「奏」
セイウチ牙化石 6.0cm 810,000yen



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「獲物へ」
セイウチ牙化石 4.8cm 756,000yen



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「遊ぶかりがね」
セイウチ牙化石 4.8cm 702,000yen



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「猫又踊り」
鹿角 h6.9cm 810,000yen 御売約済




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「春走」
鹿角 7.7cm 756,000yen



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「陽ざし」
河馬牙 4.2cm 702,000yen 御売約済



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「寝猫」
セイウチ牙化石 4.9cm 702,000yen



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「起きテヨ」
セイウチ牙化石 5.1cm 702,000yen



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「耳がかゆい」
河馬牙 h5.1cm 810,000yen 御売約済



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「鳥獣戯画連想」
鹿角 8.3cm 864,000yen


作品についてのお問い合わせは、Gallery花影抄 netsukeya@hanakagesho.com
電話/FAX 03-3827-1323 まで





  1. 2018/02/17(土) 19:20:34|
  2. 齋藤美洲(埼玉)

作家便り/ 「2018年2月/利歩(奈良)」

初めまして、今年から根付作品を取り扱って頂く事になりました利歩(りっぽ)と申します、宜しくお願い致します。

はじめて「作家便り」に文章を書かせて頂く事になりました、軽く自己紹介を。

奈良県出身、現在も奈良に住んでいます。男性、1972年生まれ。

趣味はサイクリング、アウトドア(山で散策中に見た生き物や植物を根付の参考にしています。
参考に採って帰ったサワガニはペットになって二年(笑)、ヤシャブシも良く拾います。)

尊敬するアーティストは、小泉淳作(画家陶芸家)、運慶等です、余り詳しい訳では無いんですが絵や作品を良く見ます。

これからも、手に取った方が「ホッ」と「ニヤリ」とするような作品を作っていければと思い日々製作に励んでいます。
簡単すぎる自己紹介ですがσ(^_^;)筆不精ながらも少しづつ作家便りも出そうと思っていますので、宜しくお願い致します!

現在は蘭鋳の根付を制作中です。

画像は長年の友人に描いて貰った似顔絵です。(笑)

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  1. 2018/02/14(水) 22:50:53|
  2. 利歩(奈良)

作家便り/ 「2018年2月/至水(北海道)」

「2018年のこと」

あけましておめでとうございます

・・・・・

いやもう二月ですが・・・・・(汗)

昨年より毎月更新する筈であった花影抄ブログ、新年早々1月分をすっ飛ばし、節分すぎてやっと2018年の御挨拶記事投稿となりました。

各SNSから遠ざかり1ヶ月、至水失踪説が実しやかに噂された1月ですが、決して長い長い正月休みを満喫していた訳ではありません。

まぁ色々と、色々とあった訳ですが、「2017年の残り香かほる戦士なアレ」とか、「大好物の怪しい輩達の詰め合わせ的なアレ」なんぞを、じりじり彫り進めていた1ヶ月、色々ありつつも根付は彫らねばならぬのです。

それらは近い内に御覧頂ける事になると思いますが、さて今回の本題2018年の展望的なお話を。

今年はなんと言っても、夏頃に「妖怪」をテーマに掲げたグループ展が企画されていて至水も参加予定となっております。

水木しげる御大も「困った時は鬼太郎が食わせてくれた」と(確か)仰っておられたと記憶していますが、日本は妖怪大国です、全国民の心の内にいつの間にか刷り込まれている「妖怪」、みんな無抵抗に妖怪大好き、引きが強いったらありゃしません。

そしてなんという巡り合わせなのでしょうか、4月1日からはフジテレビ系列で、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期がスタート致します、追い風ハンパなくて震える・・・

と言う事で、今年は例年以上に妖怪彫って暮らす一年になりそうですイヤなります!

妖怪好きな皆様はお楽しみに。

最期に

軽く(いや結構ズシリと)出鼻挫かれた2018年ですが、戌年至水は年男として節分豆撒きしましたし、初詣で「大吉」のおみくじ引き当てましたし、2月以降は明るい1年となる事を信じつつ、今年の目標と言うか抱負と言うか一言は・・・

「期待に応える」

色々と、がむばろう。

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「大好物の怪しい輩達の詰め合わせ的なアレ」不動のセンターと言えばの入道様をチラ見せです♪
至水販売ページの更新をお楽しみに!
  1. 2018/02/12(月) 20:55:12|
  2. 至水(北海道)

作家便り 「2018年2月/かぶ (東京)」 

ご無沙汰しております。かぶです。
久しぶりの作家便りとなります。

先月の事になりますが「愉しむ 和こもの展」に参加致しまして
根付二点と和装小物を数点を出品しました。
その根付のうちの一点について。

題名「寒中丑紅」
先年の事になりますが、伊勢半本店紅ミュージアムという
江戸時代から続く紅を扱っているお店での「近代香粧品なぞらえ博覧会」
という昔の化粧品パッケージの展示を見て来ました。
江戸時代の化粧水は徳利を小さくしたような陶器製の器に入れて売られていて
素材は違えど、江戸時代の人も同じように美容に気を使って
工夫していたのだな〜と思いました。
「近代香粧品なぞらえ博覧会」は企画展でしたが
「寒中丑紅」については伊勢半本店紅ミュージアムの常設展で展示されていて
その丑がとても根付的に見え、作りたくなりました。

かぶ「寒中丑紅」は、webサイトでご覧いただけます。

江戸時代の暦で寒の時期に作られた紅は発色が良いとされ
この時期に紅を求める女性が紅屋に並んだとの事。
浮世絵で赤い幟のある店が描かれたりしているのですが、それは紅屋の印だそうです。
その時期、紅の購入金額などにより色々な丑の置物が配られていて
その丑の置物の下に座布団を敷いて神棚に供えて拝むと
その年一年は着る物に不自由しない、と言われ人気を集め
江戸の風物詩として「寒中丑紅」と呼ばれていたそうです。
(伊勢半本店紅ミュージアムの記述を参考にしています。)

今回、この根付にはお手製の座布団を付けました。
使っていない間は、ぜひ座布団の乗せて飾って頂ければと思います。

風物詩と言えばこの間、浅草寺節分会に行って来ました。
節分と言えば豆まきですが、その時期、花街では“お化け"と呼ばれる行事があり
芸者さんや幇間(太鼓持ち)さんが思い思いの仮装をしてお座敷を盛り上げるそうです。
浅草寺節分会では、芸者さんや幇間さんもその仮装の衣装で豆まきをしてくれます。
昔から続く風物詩の一端を覗く事が出来、後ろの方で豆が取れなかった私にも
豆を配って頂けて、久しぶりに節分のお豆を食べたのでした。

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  1. 2018/02/10(土) 21:30:44|
  2. かぶ(東京)

作家便り「18年2月 /泉水(東京)」

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婦人画報3月号、高円宮妃久子殿下によるご連載『レンズを通して』に拙作「しまふくろう」を
ご紹介いただきました。取り上げていただき、とても嬉しく拝見いたしました。
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お写真が素晴らしく、止り木に同化するような構図のせいか、自分の作品ではなく一瞬本物かと
思ってしまいました(笑)。作品の目はガラスを嵌めており、実物のシマフクロウの目より比率的には
かなり大きいはずなのですが、久子様マジックを拝見致しました。

そして、写真のみならず文章も必読です。動植物に向けられた温かい眼差しばかりでなく、人生の
哲学を学ばせていただいております。皆様も是非お読みください。

今後、またシマフクロウのような絶滅危惧種のリアル根付も発表したい気持ちが高まりました。
この場をお借りして、久子殿下に深くお礼を申し上げます。

話は変わって次回個展についてですが、昨年末からまた、ツイッターで「今日の運筆」の題材を
「年中行事」としていますが、これは個展に向けての題材でもあります。

平安、江戸から現代に至るまで様々な風習や行事があり、淘汰されたものも変化したものも
変わらず残っているものもあり、とても興味深いです。

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12か月の行事や風物詩を根付と陶像で楽しく見せられるように試行錯誤しておりますので、
個展の際には足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。     

泉水
  1. 2018/02/06(火) 18:18:27|
  2. 泉水/北澤いずみ(東京)

作家便り 「2018年2月/金井麻央(千葉)」 

寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。漆芸の金井です。

急なお知らせになってしまいましたが、銀座にて漆のグループ展に参加させて
頂いております。大学の先輩、後輩、同級生というメンバーです。
毎年開催されている漆の展示会ですが、私は今回はじめて参加させて頂きます。
旧作になりますが、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいますようお願い申し上げます。

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URUSHI WORKS 2018
2月4日(日)~9日(金)会期中無休
am12:00~pm7:00(最終日はpm4:00まで)
今井美幸、数永真太郎、金井麻央、川ノ上拓馬、田中舘亜美、中静志帆、松田環

Gallery Tanakaギャラリー田中
銀座7-2-22 同和ビル1F


最近の制作はといいますと、大変長らくお待たせしてしまっているご注文の棗、新しく彫っている
アオバトの根付、新作の額等…ばらばらですが同時進行でじわじわと進めております。

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まったく話は変わりますが、実家で子犬を迎えまして(もう5ヶ月ですが)なんというか、
とても愛嬌のある顔をしています。(美形では…ありません笑)
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完全に抱き癖がついております。
箱入りダメ息子にならないよう、気をつけねばと思います…
  1. 2018/02/04(日) 11:16:50|
  2. 金井麻央(千葉)