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『Happy Time for You』 北澤いずみ/作家便り12月北澤いずみです。
この度、新宿高島屋にて展覧会をさせていただく事になりました。
NYの高島屋を逆輸入した形の、和洋折衷の素敵な空間です。
そのような場所で、私の作品がどんな風に見えるのか、自分自身とても楽しみです。

Happy Time for You
北澤いずみの小さな陶器
2008年12月10日(水)→12月16日(火)
新宿高島屋10階NYタカシマヤホーム
■最終日は午後5時閉会
■作家在廊日:14日(日)16日(火)
- 2008/12/03(水) 20:33:45|
- 北澤いずみ
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●北澤いずみの展覧会が、祐天寺のギャラリーcafe日向堂にて、開催されます。

北澤いずみ陶展〜マザーグースの森〜
2008/10/17(金)〜23(木)
平日11:00〜20:00/祝日土12:00〜18:00
ギャラリーcafe日向堂
東京都目黒区祐天寺2-3-3
東急東横線「祐天寺」下車東口徒歩1分
- 2008/10/11(土) 22:44:21|
- 北澤いずみ
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北澤いずみ展を終了し、今後のことを作家と話ながらの後片付け。
『陶』の根付作品というものをどう考えるのか?
北澤展の始まる直前に、神奈川県立歴史博物館で開催されていた『横浜・東京 明治の輸出陶磁器』という展覧会に行ってきました。宮川香山、真葛焼などの細密陶芸(細密彫刻陶芸とでもいうのか)で、注目が集まっている作品群です。そういう物は、やはりひとつの考え方の指針になるはずです。
また、私と北澤さんが、よく考え方の例にあげるのが、昔の陶製香合の世界。

2003年に開催された展覧会『モントリオール美術館蔵クレマンソ−・コレクション「香合の美」展の図録をよく開きます。さまざまな窯元の香合が並んでいて、陶芸の魅力を遺憾なく伝えてくれます。ヒントはやはりここにあるのでは?というのが、今のところの落ち着きどころ。木や象牙の彫刻とは違う、陶の魅力はどこにあるのか?ということに尽きるのではないでしょうか。
もちろん、現代陶根付の先輩であるLynn Richardson(リン・リチャードソン氏)やArmin Muller(アーミン・ミュラ−氏)などの作品にどう挑戦していくのか、ということもあります。
陶根付の良さに何を求めるのか?は、きっと制作を続ける限り、ずっとつづく問いかけです。
- 2008/07/02(水) 21:04:37|
- 北澤いずみ
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北澤いずみ展も、今日が最終日となりました。御来場下さいました皆様に感謝申し上げます。
あいにくの雨となりましたが、会期中、環境の悪い室内で頑張ってくれていた盆栽たちは、ベランダで潤っていました。おつかれさまでした。

- 2008/06/29(日) 12:19:42|
- 北澤いずみ
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今回のいずみ陶展は、帯留も並んでいます。
画像は、招き猫の小根付とぶち犬の帯留です。
招き猫達の中に、一匹だけトラ猫がいて、個人的に気になってます。
(後に見えているのは「そら豆」の小根付です)


花影抄 橋本
テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/06/22(日) 17:22:29|
- 北澤いずみ
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