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根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

「Art Expo Malaysia Plus 2019」に出展します

去年に続きマレーシアで開催されるアートフェア「Art Expo Malaysia 2019」に出展致します。

Art Expo Malaysia 2019
2019/10/11〜13 (10/10 VIP DAY)
MATRADE Exhibition and Convention Centre(MECC), Kuala Lumpur
webサイト https://artexpomalaysia.com


日本からのギャラリーが集まった「Japan Pavilion Preview Booth」にて、
Gallery花影抄では平面作品、漆芸、立体、金工、根付彫刻等を展示します。

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出品作家
泉水(陶像・陶根付)、かわさきみなみ(平面)、守亜(立体・平面・根付)
金井麻央(漆芸)、森栄二(彫刻・ドローイング)、カタクラ ケンタ(立体・根付)
壽堂(自在置物)、上原万征(自在置物)、屹人(根付)、罠兎(根付)
坪島悠貴(金工)、中梶真武(根付)、森謙次(根付)

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かわさきみなみ

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森栄二

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泉水

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金井麻央

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カタクラケンタ

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守亜
  1. 2019/10/08(火) 22:19:33|
  2. アートフェア他(根津以外での展示活動)

「勿怪の幸いプチ(ワンダーフェスティバル2019夏)」を終えて

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ワンダーフェスティバル2019年夏も無事に終了いたしました。
ギャラリーとしてではなく、至水さんの展示スペースの半分に間借する形での参加です。
作家の至水さんの声かけによって実現した妖怪テーマのミニ・グループ展示「勿怪の幸いプチ」のサポートのミッションでした。
応援にかけつけてくださった皆様、また初めて根付彫刻に触れてくださった皆様に御礼を申し上げます。
ガキ大将的に、作家さんたちをまとめてくださった至水さんにも、感謝と労いの言葉をおくりたいです。

毎回、このフェアに触れると考えることが多く、刺激をもらえます。
造形の技術について、また素材のことについて、そして根付を根付たらしめている要素について強く意識します。

また、他のテーブルに普段は交流の無い現代根付作家の方も参加されていたりしていますので、
作家さんたちにとっても、特別な日の交流という感じで、それも良いなあと思います。

イベントは一日で終わってしまいますが、余韻の中で作家さんたちと様々な意見交換をするのも良いものです。

次回に向けて、いろいろ企画を考えて、ポジティブに臨んでいきたい!とそう思っています。(橋本)


※至水さんからのワンダーフェスティバル2019夏を終えてのメッセージは、こちら!

  1. 2019/08/02(金) 16:38:51|
  2. アートフェア他(根津以外での展示活動)

「勿怪の幸いプチ」 at 「ワンダーフェスティバル2019 夏」

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このたび、昨年開催して好評だった妖怪根付の展示の続編(次回へのつなぎ?)として、
作家の至水さんの声かけによって、「勿怪の幸いプチ」 が、
「ワンダーフェスティバル2019 夏」の会場にて開催されることになりました!

至水さんの参加する「卓」にて、作家さんが妖怪の作品を並べます。
新作、旧作の妖怪ネタの根付・ストラップ・アクセサリーなど。
出品作品の画像価格等これから各SNS等で随時告知いたします。
宜しくお願い申し上げます。

「NorthStar × DeadPool」 卓番 6-28-03

【根津の根付屋から出品する作家リスト】
至水(卓主)、
一景、かぶ、カタクラケンタ、狛、道甫、中梶真武、永島信也、万征、守亜、森謙次、山鹿、楽虫


「ワンダーフェスティバル2019 夏」
2019年7月28日(日曜日) 10:00~17:00
会場/幕張メッセ 国際展示場 1~8ホール
入場料/2,500 円 (入場チケット兼公式ガイドブック/小学生以下無料)
〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
TEL 043-296-0001(代表)
オフィシャルWebサイト http://wf.kaiyodo.net
  1. 2019/07/17(水) 19:44:03|
  2. アートフェア他(根津以外での展示活動)

アートフェア東京2019 終了の御挨拶

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アートフェア東京2019 「佐野藍個展 アルビオンの陽 Radiance of Albion」が、
2019年3月10日、御蔭様で無事盛況のうちに終了致しました。
御来場くださいました皆様、応援してくださいました皆様、御助力くださいました方々、
大変有難うございました。
作家、スタッフ一同、心より御礼を申し上げます。

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写真のモデルは、佐野藍さんのご友人R.Mさん

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今回、佐野藍さんにとっても久しぶりとなる大作の発表もできました。
私どものギャラリーは、小さなスケールの中に世界を作っていくタイプの取扱い作家が多いので、
佐野さんのような、大型の作品にも意欲的に挑戦する作家の作品に、
きちんとした然るべきステージを用意することも、私達のギャラリーの課題でもありました。
今回の展示スペースは、自然の光が柔らかく降り注いで刻一刻と陰影の様が変わり、
夜には、ライティングで劇的な印象が浮かび上がるという、理想的な場所でした。
ひとつ、作家との宿題が果たせたような気持ちになりました。
逆に、佐野さんの頑張りがあったからこそ、今回の良い展示空間を用意してもらえたとも言えて、
あらためて、文字通り持てる力の限りを尽くしてくれた石彫の佐野藍さんに、
この場を借りて感謝の言葉をおくります。
「ありがとうございました!お疲れ様でした!」

今年のアートフェア東京は、過去最高の入場者数を記録したそうで、
おかげさまで、私どものブースも引きも切らないお客様で溢れました。
遠くから来られている御客様もたくさんおられ、
佐野藍さんも私どもスタッフも、本当に大勢の方々とお話しをさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
その反面、もっとゆっくりお話ししたりしたかった、また接点がもてなかったり、
御挨拶が十分にできなかったという方々もおられたかもしれません。
また是非、何かの機会には宜しくお願い申し上げます。


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私達ギャラリースタッフとしましては、同時代のたくさんの美術商のみなさんと同じ会場で数日間を過ごすことができて、
多くの刺激をいただきました。
プロジェクツのエリアは、同世代のギャラリストの皆さんが多く、それぞれのイチオシ作家を個展形式で作家を紹介されていて、
各々個性が発揮された見応えのあるエリアとなっていたと思います。
皆さんの日々の様子を横目で見ながら、いろいろ学びがありました。

また本会場には、日本の(海外からのブースもありましたが)今の美術界の縮図のような様相があり、
それを目の当たりにすることで、多くのことを考えるきっかけになりました。
昨年、今年とロビーギャラリーでの出展でしたが、数年後には本会場に出てみたいという希望があります。
作家共々、これからも切磋琢磨してまいりたいと思います。
見守っていただければ幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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  1. 2019/03/14(木) 17:05:18|
  2. アートフェア他(根津以外での展示活動)

「Art Expo Malaysia Plus 2018」に出展します

マレーシアで開催されるアートフェア「Art Expo Malaysia Plus 2018」に出展することになりました。

日本から8軒のギャラリーが参加する「Japan Pavilion Preview Booth」にて、
自在(金工)、蒔絵(漆芸)、根付彫刻を展示します。

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【art expo MALAYSIA 2018】 2018.10.11〜14
webサイト https://artexpomalaysia.com/


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【出品作家】


「自在・金工」
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壽堂

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上原万征


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罠兎

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坪島悠貴




「蒔絵(漆芸)」

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浅井康宏

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金井麻央



「根付彫刻」

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道甫


【About Japan Pavilion Preview】

SOME of the most exciting Japanese contemporary practices will come under the Japan Pavilion in the Art Expo Malaysia (AEM) 2018 for the first time. Eight leading Japanese galleries will array some 40 of their best artists. They include gallery UG, which has been AEM stalwart since 2016. The others are Gallery Hanakagesho, Gallery Ishikawa, Gallery Seek, Gallery Suiha, Hakkendo Gallery, KinoshoKikaku and Smart Ship Gallery.
Since the kurofune (black ships of the West) opened up Japan in the 16th century, Japan has made an impact on world art with their unique ukiyo-e of Hiroshige, Hokusai and Sharaku, which had even influenced Vincent Van Gogh, Matisse and Monet. The biggest Japanese Post-War art movement is undoubtedly Gutai (roughly translated as ‘embodiment’ or ‘concreteness’) which propagated a new freedom of avant-garde art based on multimedia environments, performances and theatrical events. It was founded in Osaka in 1954 by Jiro Yoshihara and ShozoShimamoto. Then there are the Conceptual performances of Yoko Ono and Yayoi Kusama (b. 1929), who is best known for her psychedelic Infinite Mirrors installation apart from fiction and fashion. Takashi Murakami charges the SuperFlat Movement while Yoshitomo Nara has its origins in the sub-cultures of manga, anime and cosplay. With the Japanese taking up some 168 square metres of space under the ambit of the Japan Association of Contemporary Art (JACA), one can expect to find some of the Next Big Names of Nipponseries. It also coincides with the second coming of Prime Minister YAB Tun Dr. Mahathir Mohamad, with his Re-Looking East Policy. All eyes will be on the emerging names such as Takeshi Harada (Gallery Seek); Kunihiko Nohara (gallery UG);
 Kohei Yamada(KinoshoKikaku); Yasuhiro Asai (Gallery Hanakagesho); Yuji Takahashi (Hakkendo Gallery); Akihiro Fujimoto (Gallery Ishikawa); Asagi Otawa (Gallery Suiha) and Izumi Ohwada (Smart Ship Gallery).
The Japan Pavilion can be deemed as microcosm of cutting-edge Japanese Contemporary Art (which absorbs flatly both Fine Art and Applied Art, subcultures such as Manga, Anime way of expression) supported by a long cultural history. This project is led by JACA (its slogan Happy Aura) that supports Positivity.
The artists represented by the Japanese galleries:
Gallery Hanakagesho:Kotobukidou, Mansei Uehara, Yasuhiro Asai, Wanausagi, Douho, Koma, Mao Kanai
Gallery Ishikawa: Akihiro Fujimoto, Hiroki Yoshida
Gallery Seek: Takeshi Harada, Mitsuru Koga, Kenji Tao, Takahiro Hirabayashi
Gallery Suiha: Asagi Otawa, Hans Innemee (Netherlands), Guy Dessapt (France)
gallery UG: KunihikoNohara, Yoshikazu Hiramatsu,Gekko Numata, Kana Uchida
Hakkendo Gallery: Yuji Takahashi, Akika Kurata, Rika Oshima, Chieko Kuroishi, Ayuko Kikuchi, Yuuki Koyano, Yuuki Sori, Takumi Suzuki
KinoshoKikaku: Hiroshi Mori, Kohei Yamada, Shoichi Tsurukawa, Kojiro, Noritoshi Mitsuuchi
Smart Ship Gallery:Yu Uchida, Izumi Ohwada, Linmay Komine, Misao Fujii

Sponsored by Warehouse TERRADA
Supported by Embassy of Japan in Malaysia
The official logistic partner : TERRADA ART ASSIST Co., Ltd.



  1. 2018/10/05(金) 19:05:45|
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