根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

「永島信也作品集 2010-2018」

ギャラリーで制作していた、永島信也さんの作品集が完成しました。
2010〜2018年までの作品を振り返りつつ、永島さんとスタッフで一緒にまとめました。
(正確には、2009年のものも1点掲載しています)
永島さんのひとまずの一区切りをまとめた気持ちです。
ここから、また再スタートする気持ちで臨みたいです。

作品集は、アートフェア東京2018の会場で最初に並べます。
是非、お手にとってページをめくって見てください。
フェアでの販売価格は、1500円とします。
何卒宜しくお願い申し上げます。

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ギャラリーに山と積まれた作品集。

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みんなで知恵をしぼって作りました。
  1. 2018/03/06(火) 22:39:22|
  2. 永島信也(神奈川)

永島信也 掲載「アートコレクターズ」2018/3月号 アートフェア東京の特集

発売中の雑誌「アートコレクターズ」は、目前に迫ったアートフェア東京の特集も大きく組まれています。
永島信也展 (Gallery花影抄ブース)も紹介して頂いています。59頁。
皆様の御来場をお待ちしております。
何卒宜しくお願い申し上げます。

永島信也 彫刻展「神化ラボラトリー」
アートフェア東京 [プロジェクツ] 東京国際フォーラム ロビーギャラリー[P08]
2018年3月8日(木)~11日(日) 
(一般公開は3/9(金)〜)


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  1. 2018/03/04(日) 12:03:37|
  2. 永島信也(神奈川)

永島信也 雑誌掲載情報「月刊美術2018/3月号」

月刊美術2018/3月号「アートフェアは傑作を狙え!」の特集号で、
永島信也さんを紹介して頂きました。
開催迫るアートフェア東京2018の特集号です。

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※月刊美術-webページはこちら!

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初めて臨むアートフェア東京です!
宜しくお願い申し上げます。
展示ブースNo.[P08]、プロジェクツの区画です。
詳細は、こちらで!
  1. 2018/02/24(土) 20:28:43|
  2. 永島信也(神奈川)

永島信也 彫刻展「神化ラボラトリー」(アートフェア東京 [プロジェクツ] )

アートフェア東京 [プロジェクツ]
永島信也 彫刻展「神化ラボラトリー」

東京国際フォーラム ロビーギャラリー ブース[P08]


※プロジェクツの場所はロビーギャラリーです。本会場手前のチケットがなくても観覧できる場所になっております。
2018年3月8日(木)~11日(日) 

プライベートビュー(内覧会)
3月8日(木)14:00~16:00

ベルニサージュ(内覧会)
3月8日(木)16:00~20:00

パブリックビュー(一般公開)
3月9日(金)11:00~20:00
10日(土)11:00~20:00
11日(日)11:00~17:00

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この度、Gallery花影抄ではアートフェア東京でのプロジェクツブースにて、永島信也の個展「神化ラボラトリー」を開催いたします。

永島信也は京都造形芸術大学の彫刻科を卒業後、
独学で根付彫刻について学び、現代根付の世界で新しい境地を進み続けています。
子供の頃に遊び親しんだゲーム「ポケットモンスター」や、
バスフィッシング(木彫りのハンドメイドルアー制作)などから、
小さなサイズ感の木彫や牙彫(鹿角彫刻)作品を手がけています。
デビュー当初から「美少女フィギュア」のような作風の根付彫刻を主に発表して、新風を巻き起こしてきました。
近年は、木彫による美少女フィギュア作品を意欲的に発表して注目を集めています。

「美少女の美術史(2014~15年)」「再発見!ニッポンの立体(2016~17年)」と美術館での企画展にも出品しました。
自身の制作意欲のサイズ感や彫刻技法による制約から、
ジャンルの境界(彫刻、フィギュア・模型・人形、工芸・クラフトなど)に属さず縛られず、
自由に行き来することで表現の可能性を探っている珍しいタイプの彫刻作家です。

根付彫刻というジャンルに軸足をおいてはいますが、
元来、「根付」自体も、工芸とも彫刻ともつかぬ独自の位置にあるジャンルと思われます。
永島が好んで使う二次元的イメージの 「美少女」という題材も、
日本の文化・サブカルチャーや現代美術・現代風俗の問題を内包したテーマであります。

アートフェア東京が、現在の日本のほぼすべてのジャンルの美術工芸を網羅したフェア会場であることから、
永島信也の作品を問うのに絶好の場であると考えています。

今回の個展では、鹿角や木を素材にした小型の彫刻と根付彫刻を展示予定です。
根付彫刻を手に取ってご覧いただけるスペースも一角に作り、より楽しんで頂ければと考えています。

Gallery花影抄

[作家のことば] 永島信也

幼い頃より、人とは違う自分だけの何かを生み出したいと考えていた僕は手を変え品を変え創造を続けていました。

僕にとっての創造は自分の幻想を具現化することであり、
自分にとっての神様をこの世界に形として生み出すことだったのです。
中学生の頃、木を彫るという手法と出会い、それは手と心に馴染んだのでした。

木を彫ることを続けていく中で、根付と出会い、鹿角という素材と出会い、
少女を彫るということと出会い、その形を深化させてきました。

現代を生き、自分が触れた文化をその形に反映することによって、自分の中での幻想を神化させる。
僕の工房はその研究室のようなものなのです。

アートフェア東京2018のwebサイト

ART FAIR TOKYO 2018-webサイト

作家紹介の永島信也のページにて、2作品を掲載していただいています。
  1. 2018/02/22(木) 14:39:09|
  2. 永島信也(神奈川)

永島信也掲載情報「月刊美術/2018イチオシ作家」

永島信也さんを雑誌「月刊美術」の2018年のイチオシ作家特集号に掲載していただきました。

2018年は、アートフェア東京の「プロジェクツ」というブースで個展を開催いたします。

2017年も有難う御座いました。2018年の永島信也さんの活躍にご期待ください。

作家共々、何卒宜しくお願い申し上げます。

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  1. 2017/12/28(木) 15:40:09|
  2. 永島信也(神奈川)
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