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根津の根付屋 & Gallery 花影抄 blog

東京・根津にある主に現代根付、立体作品をご紹介しています、Gallery花影抄のblogです。
展覧会や取扱作家情報などを発信しています。

永島信也 週末在廊企画 2020年2月22日[土]、23日[日] 展示作品の御紹介

永島信也 週末在廊企画
2020年2月22日[土]、23日[日]
Gallery花影抄


永島信也さんが週末のギャラリーに在廊して新作などを発表するミニ企画を行っています。
個展というよりは、気軽な感じで作家さんもギャラリーに居て、
新作を持ってきたり、過去のものを並べたり、今後の活動についてお話ししたり、、、というミニ企画です。

会場に来られない方にも、今回の新作を御覧いただきたく御紹介をさせていただきます。

【根付作品】

「スキヤキ・スパルタ」
黄楊、象嵌:ガラス・岩絵具
6.0✕4.0✕4.0cm
定価517,000円(税込) 御売約済
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「カイジューヘッド」
黄楊、象嵌:ガラス・岩絵具
6.2✕3.2✕3.2cm
定価330,000円(税込) 御売約済
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「ネズミ・モンスター」
黄楊、象嵌:ガラス・岩絵具
6.2✕3.4✕2.9cm
定価330,000円(税込)
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「鬼アンコウ」
黄楊、象嵌:ガラス・岩絵具
5.8✕3.6✕2.9cm
定価319,000円(税込)
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「ワニトカゲギス」
黄楊、象嵌:ガラス・岩絵具
6.0✕3.6✕3.1cm
定価308,000円(税込)
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「牛頭」(ウミウシ)
洋黄楊、象嵌:ガラス・岩絵具
5.8✕4.2✕2.8cm
定価275,000円(税込)
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「馬頭」(タツノオトシゴ:シーホース)
洋黄楊、象嵌:ガラス・岩絵具
6.0✕3.8✕3.4cm
定価275,000円(税込)
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「火の車」
鹿角、象嵌:ガラス
3.6✕2.7✕1.8cm
定価181,500円(税込) 御売約済
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【彫刻作品】

「星と龍の娘」
黄楊、象嵌:ガラス、岩絵具
27.0✕8.5✕6.5cm
1595,000円(税込)
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「宵のぼり」
洋黄楊(部分彩色)、象嵌:ガラス、岩絵具
23.5✕11.0✕7.0cm (台座高さ35.6cm)
935,000円(税込)
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「龍の王女」
黄楊、象嵌:ガラス、岩絵具
21.0✕9.0✕9.0cm
550,000円(税込) 御売約済
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作品についてのお問い合わせは、Galleryまでお願い申し上げます。

Gallery花影抄/根津の根付屋
113-0031
東京都文京区根津1-1-14らーいん根津202
03-3827-1323
netsukeya@hanakagesho.com
  1. 2020/02/23(日) 12:05:41|
  2. 永島信也(神奈川)

永島信也 週末在廊企画

2020年2月22日[土]、23日[日] 13:00~19:00
今月の在廊企画、永島信也が新作の彫刻作品を展示し、ギャラリーに在廊します。

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永島は初期に発表した「擬態」や「sweets」のシリーズから、造形の裏と表の関係で
遊びや楽しさを作品に盛り込んできました。今回は、動物の顔に焦点を合わせた
フェイスシリーズを展開させた新作を中心に発表します。
週末在廊らしく、落ち着いて作家ともお話できる展示にしたいと思います。
ゆったりとした気持ちで作品を手に取り、作家との会話も楽しんでいただきたいです。
ぜひ根津までお越しください。

【作家より】
週末在廊は今のところ予定通り行います、体調にお気をつけてお越しくださいませ。
今回の週末在廊では新作もかなりあり、個展に見劣りしないボリュームの展示を予定しています。
新たな表現や作品に込められた思いなども是非この機会にお話しできればと思っています。
よろしくお願いします(永島信也)


  1. 2020/02/21(金) 10:34:21|
  2. 永島信也(神奈川)

永島信也が銀座Six(Artglorieux)での展示に参加します

銀座Sixにあるギャラリー”Artglorieux(アールグロリュー”にて明日から始まる
ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~ の展示に永島信也が参加します。

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永島さんは、立体作品を4点出品しています。
写真は海の神子(うみのみこ)シリーズ(各253,000円)
ぜひ、お越しいただき作品を楽しんでいただければ嬉しいです。

永島信也Twitter :https://twitter.com/nagashimachine
永島さんのTwitterもぜひチェックしてください!

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Artglorieux WEBサイト https://artglorieux.jp/exhibitions/

<PARIⅠ 出品作家> 1/23~1/29 ※最終日は午後6時閉場
今井完眞 亀山裕昭 粉川江里子 阪本トクロウ 田中一太 永島信也 春田幸彦 
牧田恵実 松野純子 村田勇気 吉田泰一郎 (五十音順)

<PARTⅡ 出品作家> 1/30~2/5 ※最終日は午後6時閉場
木原千春 黒岩まゆ 杉田陽平 杉本克哉 daikichi 高嶋英男 田崎太郎 
多田恋一郎 富田菜摘 長久保華子 藤田朋一 藤原由葵 Moeco (五十音順)
  1. 2020/01/22(水) 21:19:56|
  2. 永島信也(神奈川)

作家便り 「2019年12月/永島信也(神奈川)」

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こんにちは。今は島根の永島信也です。
作家だよりを見てみたら前回が1年半前でした…。
思えばそこから駆け抜けるような1年半だったなとしみじみしています。

自分にとってここ1〜2年は何か節目のようなものを感じていて、
パズルのような鍵のようなものを少しずつ組み立ててきたような期間でした。
世の中に対しても同じように変化を感じていて、
平成から令和に変わっただけではない何か転換期のようなものがあるように思えます。

そんな中、今は最後のピースを探すようなそんなところに来ており、
とにかく溢れ出る作りたいものをひとつづつ形にしています。

新年は和こもの展に数点出品予定です。
2月の週末在廊展示には新作も多くお見せできる予定ですので
ぜひ足を運んで頂ければと思います。

それでは良いお年を。
ツイッターでアップした制作途中の作品を数点お見せします。

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[ギャラリースタッフから]

2019年12月の「根津の根付屋」サイトのヘッダーは、永島信也さんの「歳徳神」 を使わせていただきました。
御客様からのご依頼を受けて制作した作品です。
「歳徳神」という福徳の神様で、正月さまとも呼ばれるそうです。
年越しにやってきて、無事に御客様の元へ旅立っていきました。


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  1. 2019/12/30(月) 15:30:24|
  2. 永島信也(神奈川)

美少女の美術史展 北師美術館(台湾・台北)

展示前にもお知らせしましたが、台湾の北師美術館で美少女の美術史が始まって
早くも2か月が経ちました。先月に実際に北師美術館に行って参りました。

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北師美術館は台北で一番古い師範学校が元となっている国立台北教育大学の付属の美術館です。
大学の門は立派で歴史を感じる建物でした。

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北師美術館はというと、2011年に出来た比較的新しい美術館だそうです。建物も2階はガラス張りで
新しい建物です。外から一部展示室が見えたりと、大きなギャラリーのようにも見えました。
当日は、作品貸出の際にギャラリーにも来てくださった、学芸員さんに会場をご案内いただきました。

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(写真掲載については美術館に許可をとっています)

永島さんの作品は3階に展示してありました。目線を落としてみる高さの大きな展示ケースに
ゆったりと展示されていました。大きなケースではありましたが、作品までの距離はさほど遠くなく
鑑賞できるようになっていて見やすかったです。他の作品のスケールとの違いが面白くて、
根付が妖精のように見えました。小さく可愛らしさが増して見えました。

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台湾は人も優しくごはんも美味しい印象でした。日本からも近いので、また行きたいと思わせる都市でした。
美術館は駅から近く、台北の中心街からも電車で10~15分ほどですので、行きやすいです。
展示は今月、11月24日まで行われています。ぜひ、台湾にお越しの方は足を運んでください。

「美少女の美術史」
2019年8月24日~11月24日
開催場所:国立台北教育大学 北師美術館
(Museum of National Taipei University of Education)
休館日:月曜、祝日
時間:10:00~18:00
webサイト:https://www.facebook.com/MoNTUE2011/
  1. 2019/11/01(金) 22:48:19|
  2. 永島信也(神奈川)
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