今年もあと1週間ほどとなりました。年末年始に加え、
2020年1月の店舗営業日のお知らせです。
ご来店いただく際、ご確認をお願い申し上げます。

また、来年1月の展示は恒例となってきました和こもの展です。
今年は根付作家さん5名にお声かけをさせていただき、制作された
和こものを展示販売致します。よろしくお願いいたします。
展示詳細は
こちら!
- 2019/12/25(水) 20:12:42|
- 店舗営業のお知らせ
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高尾山の近くに住み始めて一年が経ちました。
以前に住んでいた家で根付を勉強し作り始めたので
引っ越しをして全く違う作業環境になり
初めは戸惑いで中々手が進みませんでした。
ですが、有り難い事に今夏のワンフェスに出品しては?
というお話しを頂き必死で製作を進めるうちに
新しい環境での作業にも馴染み自信がついたような気がします。
こちらに住んでいるとふらっと美術館に行ってくる
という事が出来ないのは寂しいですが
製作に煮詰まってるな〜と思ったら
山の方の珈琲屋さんに行って珈琲を飲んで気分転換をしたりしています。
来年1月の18日〜26日に開催の和こもの展に参加致します。
和こもの展では根付としても提げとしても使え
それぞれの紐穴を違和感のないように取り入れた
形彫根付というのを目指して4点作っています。
それに帯留を1点の計5点を製作中です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様、寒さにお気を付けて良いお年をお過ごし下さい。
(写真は先日呑んで来た高尾ビールです♪ムササビが可愛いです! )
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- 2019/12/23(月) 15:46:12|
- かぶ(東京)
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開催してまいりました「佐野藍 個展 STONE FOREST」は、おかげさまで
無事に会期を終了致しました。お天気もすぐれない日が多い中、会場に足を
お運びくださいました皆様に、作家共々心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
作家の制作環境の問題などから急遽、平面の作品の展示となりましたが、
新しい世界が広がって、多くの方々にお楽しみ頂けたと思います。
佐野さん自身とお話しから、子供の頃からずっと絵を描いてきて、実は彫刻を
制作してきた期間より、絵を描いてきた期間のほうがまだ長いと聞き、納得しました。
大理石の素材としての強さや存在感の魅力と、その中に見立てて広げられた風景に
存在する幻獣たちの世界は、本当に魅力的でした。
これを機会に、さらに表現の幅や世界が広がっていくと思うと今から楽しみです。
今後とも、見守っていただければ作家共々大変幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。
Gallery 花影抄
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- 2019/12/22(日) 21:03:23|
- 佐野 藍(東京)
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佐野藍個展 Stone Forest
2019年12月14日[土]〜22日[日] ※16[月]休廊
13:00~19:00(最終日は〜18:00)
出品作品のご紹介です。

1:平原のグリフィン 大理石に油彩 径18.0×1.3cm

2:水竜の湖 大理石に油彩 56.0×30.5×1.3cm

3:小高い丘と子竜 大理石に油彩 26.5×15.5×1.3cm

4:森の羽竜 大理石に油彩 40.0×25.0×1.3cm

5:フォレストドラゴンの谷 大理石に油彩 55.5×37.5×1.3cm

6:双頭竜の洞穴 大理石に油彩 35.0×18.0×1.3cm

7:白竜の滝 大理石に油彩 51.0×20.5×1.3cm

8:大角竜の高山 大理石に油彩 40.0×40.0×1.3cm

9:子守龍の洞窟大理石に油彩23.5×21.5×1.3cm

(右)10:シロコウモリの樹Ⅰ 大理石に油彩 20.0×18.0×1.3cm
(左)11:シロコウモリの樹Ⅱ 大理石に油彩 径18.0×1.3cm

12:一匹竜の大空 大理石に油彩 31.5×30.0×1.3cm

13:ワタリリュウの記録 大理石に油彩 30.0×17.0×1.3cm

14:コダイリュウの記録 大理石に油彩 17.0×9.0×1.3cm

15:ヨロイドラゴンの記録大理石に油彩22.5×12.5×1.3cm
作品へのお問い合わせはGallery花影抄まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Eメール mail@hanakagesho.com
☎/FAX 03-3827-1323
展示は12月22日まで続いております。引き続き、会場へも足をお運びください。

- 2019/12/19(木) 21:13:02|
- 佐野 藍(東京)
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道甫、大阪遠征に行く。 拝啓 初冬の候 深夜バスで冬の到来を感じる頃、
近況報告の為、筆を執った次第で御座います。
ご無沙汰しております。
ドーモ 道甫です。
最近起きたイベントは12月前半に大阪遠征をしてきました。
スケジュールは、
深夜バスで京都に行き京都 清宗根付館→泉屋博古館→大阪入り東横イン泊。
2日目あべのハルカスで高円宮根付コンペディション授賞式→友達の工房見学→河内ワイン工房見学→鹿角の取引。
3日目大坂ぶらぶら→鶴見緑地の咲くやこの花館→公園ぶらぶら→深夜バス。
こんな感じで色々してきました。
泉屋博古館では、久しぶりに青銅器の美しさに酔いしれる事と資料を集めてきました。
流石国内での青銅器コレクター第一人者というもので、一流の物ばかり。
良いものは、青銅を鋳物しただけで終わらずにピカピカに黄銅っぽい色が出る様に砥石で丹念に研ぐ。
そして長年の時間の経過で青銅色の酸化被膜が付く。
その時間の積み重なりの美しさが好きです。
骨に青銅器風文様が彫刻したモノを撮影できたのでマンゾク~でした。
泉屋博古館「中国青銅器の時代」 https://www.sen-oku.or.jp/kyoto/exhibit/
京都 清宗根付館では、レジェンドスゴイ=タツジン級ネツケシの作品の前に対峙することで、
一年制作してきたモノの反省会をしてきました。
今年は本気だったの?みたいな波動が作品から禅問答してきます。
ある種の儀礼祭祀行事になりつつあります。
来年もガンバルゾー反省気分になりつつホテルに帰っていきました。

今年も大阪芸術大学の方々の恩情にて高円宮根付コンペディション授賞式にお邪魔させていただきました。
今の学生の思考回路を物質で創造しているので、年々変わった感じがして好きです。
金属工芸コースの後輩が入賞していて思わず写真を頼んでしまいました。
僕が学生の時は、ここまで技術が良くなかったので最近の子はスゴイねーモードに入る授賞式の事でした。

第11回 高円宮殿下記念 根付コンペティション記念展
大阪芸術大学スカイキャンパス
令和元年12月6日(金)~ 22日(日)
https://www.bisen.ac.jp/press-release/netsuke11/

学長賞 国本真理さん 「すくう」


優秀賞 中條 新さん 「寂の葉紋」
今年もそろそろ終わりかけですが、まだまだガンバルゾー。
そして、来年もよろしくお願いします。
PS 今迄カプセルホテル派でしたが東横イン派に移行しそうです。悩む。

- 2019/12/15(日) 12:08:47|
- 道甫(千葉)
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