●webサイト
「根津の根付屋」を更新しました。
○「関根かぶ」のコーナーを新設しました。

「見返遊猫」関根かぶ
新しく「関根かぶ」さんという作家さんの作品を扱うことになりました。
ちょっとすました表情で振り向いている様が、なんとも愛らしい根付です。
女性の作家さんらしい感性が、そこにあるように思います。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
○夏月の販売コーナーを更新しました。

夏月「竈大黒」「干し柿」
- 2010/02/09(火) 20:46:20|
- web更新情報
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■Leigh Sloggett(リー・スロゲット)オーストラリア在住/作家便り2月
A new year and I'm finally in my new studio. Lots of natural light,bench space, storage and a spare room in the house. It's making me feel inspired to get in there and be creative!

新しい年を迎え、ついに新しいスタジオへ引っ越すことができました。
たっぷりの自然光、広々とした作業代、収納も十分でスペアルームもあります。
ここに立つと、創作意欲が沸き起こってくるのを感じます!
- 2010/02/07(日) 13:57:31|
- Leigh Sloggett/リー・スロゲット(オーストラリア)
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■美術館(展覧会)てくてく日記第42回
アサヒビール創業120周年記念睡蓮池のほとりにて - モネと須田悦弘、伊藤存 -
2009年10月28日(水)〜2010年2月28日(日)
アサヒビール 大山崎山荘美術館
※
大山崎山荘美術館webサイト
この度はスタッフ木塚が1月に寒い寒い京都に行った際、山崎まで足を運んできました。
すばらしいロケーションの大山崎山荘美術館。お天気も良くりっぱな庭を歩くのも
苦にならないお天気でしたが、今回はモネの絵に現代美術作家の二人の作品がどう
いう風に展示してあるのか楽しみでした。
まず、入ったすぐの展示室には伊藤存さんの刺繍の作品にバーナード・リーチの作品が
ケースに入っていました。刺繍と陶の組み合わせ?!と思いましたが不思議と二人の
作品がほどよく配置されていて、ケースの中が1つの部屋のように心地よい小さな空間
となっていました。他の部屋でも刺繍と陶の組み合わせがいくつかあり、伊藤さんが
自ら選んだという陶の作品とのバランスに違和感なく館内をまわることができました。

1917年に実業家の加賀正太郎さんが建てた山荘の素晴らしい建物が美術館になっている
ので、そのような空間に作品を展示することも難しかったのではないかな、と思いなが
らめぐりましたがそんな思いとは別に心地良い空間が広がっていました。
新館にはモネの睡蓮と須田悦弘さんの作品が。須田さんの作品はきちんとケースに入って
いる事が少ないと思うのですが、今回はガラスケースに入ったはかない感じのする作品で
それもまたかえって新鮮に感じました。
最後には展望の良い喫茶室にてお茶を。ぐるりとまわってきたおさらいを素敵な喫茶室で
するなんて贅沢、と思いながら素敵な空間・・・というよりかは優雅な空間で感じました。
建物も素敵な大山崎山荘美術館での今回の展示は、始まった時の会期を延長して今月28日
までやっています。ちょっと遠いですが、京都方面に行った際は訪れたい美術館の一つに
なりました。
- 2010/02/06(土) 17:17:21|
- 作家
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●webサイト
「根津の根付屋」を更新しました。
○ガラスの根付「丸禎」のコーナーを新設しました。
「丸禎」は「まるよし」と読みます。
バーナーワークの作家で、繊細な昆虫の作品などに取り組んでいる人。
根付は、本業のガラスとは別枠で・・・とのことで、「丸禎」という屋号をつけてこられました。
この屋号で、誰だか分かる方もあるかと思いますが、いちおう覆面作家です!
これからの活躍が楽しみです。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
- 2010/02/04(木) 17:59:50|
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